非会員: 52,800円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 52,800円(税込)
52,800円 (Eメール案内登録価格:1名46,200円,2名52,800円,3名71,500円)
※Eメール案内を希望されない方は、「52,800円×ご参加人数」の受講料です。
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様52,800円から
★1名で申込の場合、46,200円
★2名同時申込の場合は、2名様で52,800円
★3名同時申込の場合は、3名様で71,500円
★4名以上同時申込の場合は、ご参加人数×20,900円
※4名以上お申し込みの場合は、ご連絡ください。
※2名様以上の同時申込は同一法人内に限ります。
※2名様以上ご参加は人数分の参加申込が必要です。
<Webセミナーのご説明>
・本セミナーはZoomウェビナーを使用したWebセミナーです。
※ZoomをインストールすることなくWebブラウザ(Google Chrome推奨)での参加も可能です。お申込からセミナー参加までの流れは
こちらをご確認下さい。
キャンセル規定、中止の扱いについては
こちらを確認ください。
<禁止事項>
セミナー当日にZoomで共有・公開される資料、講演内容の静止画、動画、音声のコピー・複製・記録媒体への保存を禁止いたします。
<配付資料について>
本セミナーの資料はPDF形式(電子データ)で配布予定です。
開催日前日までにダウンロードURLお送りいたします。
従来ADASと称する自動運転レベル1~2対応システムでは、外界センサとしてミリ波レーダー、単眼カメラ、ステレオカメラ等の単独センサでシステムを構築していました。ところが、世界初の量産モデルとなったホンダの自動運転レベル3では、ミリ波レーダーと単眼カメラに加えて複数台のLiDARを加えたセンサフュージョンでシステムを構築し始めました。これは、レベル2まで事故時はドライバ責任のためセンサ性能が不十分な場合も許容できたものが、レベル3以上での事故はメーカー責任のため各種センサをフュージョンして大きく性能を向上させる必要があったためです。このように、従来のセンサ性能を補うものとしてLiDARを取り込んだセンサフュージョンが注目されており、レクサスの自動運転システムや、日産の新技術発表にもLiDARが含まれています。そこで、本講座では、各社の従来ADASセンサの特性と、レベル3以上用として発表されている各社最新の自動運転センサ状況を紹介しながら、従来センサとLiDARの技術を解説し、これらセンサを組み合わせるセンサフュージョン技術の基礎から応用までを説明します。また、今後の技術動向等も述べます。