★ペロブスカイト太陽電池の調査例、生成AIの使用感も紹介予定!
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
※本セミナーのアーカイブ配信はございません。
第一部 特許リーディング法
1.特許リーディング法とは
2.特許はなぜ読みにくい
3.サッと読む ~これを覚えると時間に余裕が生まれる~
【演習1】 単純実施例
【演習2】 複合実施例 参考 生成AI の使用感
【演習3】
4.詳しく読む ~他社の経験を自分のものにして新たな発想が生まれる~
【実演動画】 2μのゼラチンフイルムを作ってみよう
【実例紹介】 追試を行うと新たな製品案が生まれやすい
詳しく読むの「基礎的事項」とノウハウ
5.効率的な調べ方
6.『30分から始めよう』
7.事例 特許リーディング法で調べる「ペロブスカイト太陽電池」
8. 三行要約
(1)三行要約とは
【演習4】 電池
【演習5】 材料
【演習6】 装置(予定)
第二部 特許情報の基礎的事項
1.情報は裏を取る習慣をつける
(1) クイズ
銀塩写真の市場がシュリンクした時にF社の売上を一番支えた事業は?
(2) ネット等で手に入る情報には恣意的に作られたものが混入している
(3) 簡単な方法(計算等)でチェックする
(4)出願数動向図から発明ネタ/研究テーマは生まれない
例:特許庁 分野別特許出願技術動向調査
2.4つの事例にみる、新規事業・新規テーマでふまえるべきポイント ~隣接地の拡大~
(1) 四つの事例
・臨床検査システム ・リチウムイオン電池 ・高密度配線基板 ・FPD
新規事業の教科書では「飛び地を目指せ」と書いているが正しく無さそう
(2) 自社特許は自社技術を知る一つの手段
自社特許は「空気」のような存在でわかりにくい。IPCサブクラスで整理する。
(3)隣接地で展開した例
4.リスクを想定する手段の一つとしての特許情報
(1) 事業に影響を与える重要項目からシナリオを考える時に活用
(2) 七つの競争要因(コトラーの5フォース+技術要因2)で考える時に活用
5.良く聴くフレーズと真偽 ~トークに騙されないために~
第三部 攻めの姿勢を貫く他社権利回避のノウハウ
1.他社権利回避の基礎 ~問題特許が見つかったら~
(1)問題特許が見つかっても「やばい」「抵触する」とは書いてはいけない
~知っておきたい怖い話~
(2)ファミリーの「生死」も確認する~日本は「死」でもUSが「生」のこともある~
(3)無効資料を探す
(4)権利範囲を確かめる ~特許請求の範囲が権利範囲とは限らない~
(5)判断する ~このまま進むか路線を修正するか~
2.他社権利回避のアドバンス ~追試によって活路を見出す~
(1) 追試してベストモード求める
(2) 発明は明確か、重要な要素が落ちていないか、追試で確かめる
(3) 権利範囲を再考する
(4) 技術の横展開を考える
3.皆さんへのメッセージ ~特許出願活動は何のために行うか~
ベストモード探求志向 vsロイヤリティー収入志向
特許庁の発信情報の変化
『知的創造サイクル』削除 『活用』の定義を技術開発力の向上などに差し替え
事例
有価証券報告書にロイヤリティー収入計上していたライバル社のその後
勝訴したP社特許はベストモード含む水路確保出願では?
※注 当日は習熟効果を高めるため、内容の差し替えや、プログラム順序の入れ替えを行うことがあります。