★製造業の技術系のテーマに適した因果推論を学び、
 受講後すぐにでも、実際のテーマに高度な分析方法を活用できるようになる!

明日からできる 統計的因果推論【LIVE配信】

※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

【アーカイブ配信受講:4/28(火)~5/12(火)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
因果推論【WEBセミナー】
セミナーNo.
2604116
開催日時
2026年04月27日(月) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
杉原データサイエンス事務所 代表
杉原 哲朗 氏

【ご専門】
データサイエンス・品質管理

【ご経歴等】
2002~ 東芝セラミックス(株)(半導体) :品質管理、ライン立ち上げ
2008~ オリンパスメディカルシステムズ(株) (医療機器) :製品と工場の環境対応
2011~ 日本ゼオン(株) (化学) :全社的改善活動の指導、統計学やCAEによる問題解決の支援
2018~ オムロン(株)(制御機器) :AI・DXの開発
2025~ 杉原データサイエンス事務所 :データ分析・データ活用のコンサルティング
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 会員価格で1名につき49,500円(税込)、2名同時申込で60,500円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

◆◇◆10名以上で同時申込されるとさらにお得にご受講いただけます。◆◇◆
お申込みご希望の方は 【こちら】からお問い合わせください。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付(PDFデータでの配布)※紙媒体での配布はございません。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。
講座の内容
受講対象・レベル
製造業の技術系の方
製造業の技術関係の問題に取り組む方
必要な予備知識
Excelの関数による平均値の計算
Excelの散布図、折れ線グラフの作り方
習得できる知識
統計的因果推論の基本を習得できる。
製造業の技術系のテーマに適した統計的因果推論の領域について、実際の手順を習得できる。
仮説の検証や、効果の確認の方法を習得できる。
データの中から、仮説を見つける方法を習得できる。
趣旨
 因果推論は、原因究明や効果確認で、なくてはならないものです。
ここ数年で因果推論の教材は増えていますが、マーケティングをテーマにしたものが主流です。本セミナーでは、製造業の技術系のテーマに適した因果推論を学ぶことができます。

 製造業は、約100年前から統計学を活用しています。しかし、従来の使い方に大きな問題があり、修正が必要なことは、まだあまり知られていません。本セミナーでは、この点も踏まえています。

 短い時間のセミナーですが、受講後すぐにでも、実際のテーマに高度な分析方法を活用できるようになります。業務の中でPythonやRに使う時間は取れない方や、原因究明を急ぐ方に向いています。
プログラム

1.因果推論をはじめよう!
 1-1.誰でも使っている 入門的な因果推論
 1-2.入門レベルからのレベルアップ
 1-3.統計的因果推論と、統計的ではない因果推論は、車の両輪
 1-4.製造業で使う因果推論と、最近主流の因果推論の違い

2.仮説の検証に、因果推論を使おう!~ExcelとR-QCA1による分析~
 2-1.因果効果、グラフ、効果量、P値、再現性の合わせ技
 2-2.検定の使い分け
  (1)母平均の差の検定
  (2)母適合品率の差の検定
  (3)母適合品数の差の検定
  (4)相関係数の検定
 2-3.効果確認の目の付け方
  (1)回帰不連続デザイン
  (2)合成コントロール法

3.仮説の探索に、因果推論を使おう!~ExcelとR-EDA1による分析~
 3-1.因果探索
  (1)相関分析
  (2)ネットワークグラフによる分析
 3-2.階層による分析 ~原因究明に特化した因果探索~
  (1)重回帰分析
  (2)決定木
 3-3.層別分析 ~因果探索との合わせ技~

キーワード
因果推論,統計学,データ分析,データ活用,問題解決,品質管理,セミナー
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