国内外におけるプラスチックのケミカルリサイクル技術の解説とその動向【LIVE配信】

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
※【LIVE配信】はリアルタイムのご参加のみとなり、見逃し配信はございません。

セミナー概要
略称
ケミカルリサイクル【WEBセミナー】
セミナーNo.
開催日時
2026年05月21日(木) 10:00~12:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
一般財団法人カーボンニュートラル燃料技術センター
製造プロセス技術部 プラスチック資源循環研究室
主任研究員 高澤 隆一 氏
【ご専門】プラスチックケミカルリサイクルに関するプロセス開発
価格
非会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
会員:  38,500円 (本体価格:35,000円)
学生:  44,000円 (本体価格:40,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で44,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計44,000円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・資料付(PDFデータでの配布)
 ※紙媒体での配布はございません。
 ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、→こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。

2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついては→こちらをご覧ください。

3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・プラスチックのケミカルリサイクル技術、プロセスに興味を持っている方
・炭素資源循環やカーボンニュートラルに貢献したいと考えている方
必要な予備知識
・特に、ありません
習得できる知識
・廃プラスチックに関するリサイクル方法、各種ケミカルリサイクル技術
・国内外で稼働しているプラント情報、稼働計画
・廃プラ回収~選別~廃プラ処理~原料化~製品化~利用~廃棄に亘るサプライチェーンが抱えている課題
・欧州における廃プラリサイクルの見通し 等
趣旨
国内では約900万トン、全世界では約4億トンのプラスチックが1年間に排出されているが殆どは熱回収や埋立てに用いられ、リサイクルされている割合は全世界で10%に満たない。その様な状況下、原料制約が比較的少ないケミカルリサイクル技術が注目されている。今回は、国内外で稼働しているケミカルリサイクルプラントの稼働状況や計画について、欧州関係機関から直接入手した情報も含めて紹介する
プログラム

1.廃プラスチックのケミカルリサイクル(CR)について
 1-1 世界を取巻く廃プラスチック(廃プラ)の状況
 1-2 廃プラのリサイクル法
 1-3 CR法の種類・技術、目的生成物
 1-4 各CR技術における主な反応機構

2. 国内外の混合廃プラCRプラントの稼働状況、計画
 2-1 CRプラントの稼働状況(プロセス名称、処理量、場所等)
 2-2 CRプラントの計画
 2-3 CRプラントが抱える課題

3. トピックス紹介
 3-1 単独処理プロセスの事例
 3-2 共処理プロセスの事例
 3-3 EUにおけるCRの今後の見通し

4.まとめ
 4-1 国内外のプラスチックケミカルリサイクルの状況総括
 4-2 廃プラケミカルリサイクルに関する課題(例) 
 

【質疑応答】

キーワード
廃プラスチック,ケミカルリサイクル,炭素資源循環,CRプラント,セミナー,講演
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