”デバイス特性を左右する欠陥準位を、正しく評価できていますか?”
バンドギャップが大きくなるほど評価困難になる欠陥準位評価法の1つである光容量分光法の特徴や測定方法について、従来の評価技術と比較しながら測定原理から応用例までわかりやすく解説します。
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1.光容量分光法(SSPC)の測定原理と特徴
1-1.DLTS法の測定原理
1-2.光容量分光法(SSPC)の測定原理
1-3.SSPC微分解析による熱的準位と格子緩和の抽出
2.GaNへの適用例
2-1.AlGaN/GaNヘテロ構造に存在する欠陥準位
2-2.p-GaNホモエピ膜に存在する欠陥準位
3.β‑Ga₂O₃への適用例
3-1.EFG単結晶基板に存在する欠陥準位
3-2.HVPEホモエピ膜に存在する欠陥準位