★これから二次元NMRスペクトルを使ってみたい方から、
すでに活用されている方のさらなる理解・応用まで役立つセミナーです。
こちらは6/16(火)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
1.基本的な一次元・二次元NMR法を使う手順
1-1 一次元1H-, 13C-NMRC-NMRスペクトルの復習
1-2 HSQCで直接結合している1H、 13Cの化学シフトを知る
1-3 COSYでプロトンのスピン系がつながった部分構造を推定する
1-4 HMBCで部分構造をつなぎ合わせる
1-5 NOESYで立体化学を推定する
1-6 検証とデータ整理・文献値との比較
2.基本の方法で決めにくいときの追加の測定
2-1 窒素を含む分子には15NのHMBCを使う
2-2 1,1-ADEQUATEで13C-13Cのつながりを調べる
2-3 プロトンシグナルが重なり合うときはHSQC-TOCSYやH2BCを使う
2-4 1D化法で横軸方向の分解能を上げる
2-5 Band-selective 2D法で縦軸方向の分解能を上げる
3.おかしい結果になるとき
3-1 NOESYが出ない時
3-2 HSQCのリレーピークとeditingの位相がおかしい
3-3 アーティファクト・ノイズ・意味のあるピーク
3-4 推定構造が質量分析の結果と合わないとき
【質疑応答】