技術者・研究者のための研究開発テーマの決め方【アーカイブ配信】
~特許分析等を活用したR&D戦略立案の要点~

こちらは6/25実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
LIVE配信の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
研究開発テーマの決め方【アーカイブ配信】
セミナーNo.
260694A
配信開始日
2026年06月26日(金)
配信終了日
2026年07月09日(木)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(同) I・R・D CEO 博士(理学) 古田 啓 氏

【略歴】
30年以上にわたり、複数の民間企業において、非破壊検査、真空成膜、コーティング、等様々な研究開発・技術開発を担当。また、市場調査に基づいた新技術の開発及び上市、生産部門への技術移管、知財管理、技術支援、営業支援、等に従事。
2024年1月、技術、知財、経営を総合的に支援するコンサルティングファーム:合同会社I・R・D(URL https://i-reseandev.co.jp/)を設立、現在に至る。中小企業診断士、知的財産アナリスト(特許)、1級知的財産管理技能士(特許・ブランド専門業務)、第1種放射線取扱主任者。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
 お一人様につき、追加料金11,000円(税込)にてお申込みいただけます。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・こちらは6/25(木)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。
・配信開始日までにセミナー資料、閲覧用URLをお送りします。
・セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
本セミナーは、主に次のような技術者・研究者の方を対象としています。
・研究開発テーマの設定に関わっている、又はその予定の方
・R&D戦略の立案、実行、又はその管理に関わっている、或いはその予定の方
・特許分析に関わっている、又はその予定の方
・R&D戦略、経営戦略に関心がある方
・財務分析等に関心がある方
・知財の創造・保護・活用に関心がある方
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
・研究開発テーマの決め方を習得できる。
・R&D戦略や経営戦略を立案するための要点を把握できる。
・R&D戦略や経営戦略の概要を理解できる。
・特許分析の基礎を習得できる。
・財務分析等の基礎を習得できる。
・知財(特許を含む)の創造・保護・活用のポイントを把握できる。
趣旨
モノづくり・コトづくり企業は、持続的成長と企業価値向上のため、技術、ノウハウ、等の知財を創造・保護・活用し、収益に結び付ける必要があります。VUCA・BANIの現代において収益を確保・増大するには、迅速で多角的な意思決定が不可欠です。そのため、研究開発に携わる技術者・研究者にも、実験、計算、等の実務力に加え、経営者のような戦略的思考力が求められています。また今後、技術者・研究者が研究開発戦略(以下、R&D戦略)の立案に関与する機会も増えると考えられます。
R&D戦略の立案においては、自社の内部環境とそれ以外(外部環境)に分けて情報を収集・分析することが有用です。R&D戦略の上位にある経営戦略の立案においても、このような手法(経営診断手法)が用いられます。また、R&D戦略の最大の要点はテーマ設定です。
そこで本セミナーにおいては、R&Dテーマの決め方について解説します。この中で、特に特許に関しては、モノづくり・コトづくりと密接に関連する上、内部・外部の両環境にとって重要であるため、詳しく説明します。また、イノベーション、知財、財務、その他の観点から、R&D戦略の立案における留意事項を述べます。
プログラム

1. 序論
 1-1. 戦略について
 1-2. 経営について
 1-3. 知財について
 1-4. その他関連事項
 (経営診断、IPランドスケープ、等)

2. 情報収集
 2-1. 代表的な情報
  (1)内部環境
  (2)外部環境
   (ⅰ)マクロ
   (ⅱ)ミクロ
 2-2. 収集の手段 

3. 特許分析
 3-1. はじめに
 3-2. 検索前の準備
 3-3. 検索
 3-4. パテントマップ

4. 研究開発のテーマ設定と戦略立案
 4-1. 確認事項
  (1)ポジション
  (2)ブランド
  (3)コア技術
 4-2. テーマの絞り込み
  (1)特許分析の適用
  (2)戦略フレームワークの適用
 4-3. 知財の活用
  (1)知財ミックス
  (2)ライセンス
 4-4. 予算の検討(意思決定会計)
 4-5. R&D戦略の立案

5. 留意事項
 5-1. イノベーション
 5-2. 産業財産権
 5-3. 営業秘密(ノウハウ等)
 5-4. 製品ライフサイクル等
 5-5. 財務分析 

6. まとめ

キーワード
R&D戦略,R&Dテーマ,策定,研修,講座.講演,特許調査,情報収集,IPランドスケープ
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