★研究開発成果を事業競争力に直結させる知財戦略。技術と事業の接点を整理し、特許権利化やポートフォリオ形成、他社特許対応まで、R&Dと知財部門が共通の前提で議論できる実務ノウハウを学べます!
【受講特典】書籍『図解 研究開発のための知財戦略―技術を競争力に変える特許のしくみ』(中央経済社)をテキストとして使用します。お申込み時にご指定のご住所へ発送いたします。
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。
【アーカイブ配信受講:6/8(月)~6/22(月)】を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。
1.研究開発と知財戦略の関係
1-1.なぜ研究開発に知財戦略が必要なのか
1-2.技術開発・事業戦略・知財活動の関係
1-3.研究開発に寄り添う知財戦略とは何か
2.研究開発成果と無形資産
2-1.研究開発によって生まれる無形資産
2-2.技術ナレッジと競争力の関係
2-3.ナレッジマネジメントと知財戦略
3.ビジネスモデルと知財戦略
3-1.ビジネスモデルと知財の関係
3-2.事業領域の陣取り合戦としての知財活動
3-3.攻めと守りの知財ポートフォリオ
4.研究開発者のための特許制度の基礎
4-1.特許制度の趣旨と基本構造
4-2.自社特許出願と他社特許対策
4-3.特許権の効力と技術開発への影響
5.研究開発テーマと特許戦略
5-1.なぜ特許を出願するのか
5-2.どの技術を権利化するのか
5-3.どの市場・競争環境を前提にするのか
5-4.どの時間軸で知財活動を考えるのか
6.特許ポートフォリオの設計
6-1.技術テーマと特許戦略の関係
6-2.研究開発の進展に応じた知財活動
6-3.特許ポートフォリオ形成の考え方
7.他社特許と研究開発
7-1.他社特許が研究開発に与える影響
7-2.他社特許の読み方
7-3.自社技術との関係の整理
8.クリアランスと実務判断
8-1.クリアランス調査の基本構造
8-2.設計変更による回避
8-3.ライセンス・無効検討などの選択肢
9.研究開発と知財の連携
9-1.研究開発部門と知財部門の対話
9-2.共通言語としての知財戦略
9-3.組織としての知財活動の進め方
10.まとめ
10-1.研究開発のための知財戦略
10-2.技術を競争力に変える知財活動