★二軸連続混練機による混練技術の高機能化から、伸張流動を利用したナノフィラー分散技術まで詳説!

二軸連続混練押出機による混練技術・装置の変遷とナノコンポジットにみるフィラー分散技術【アーカイブ配信】

こちらは7/31実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

セミナー概要
略称
二軸連続押出混練【アーカイブ配信】
セミナーNo.
2607143A
配信開始日
2026年08月03日(月)
配信終了日
2026年08月07日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
同志社大学 先端複合材料研究センター センター長
      理工学部 機械理工学科 教授 博士(工学) 田中 達也 氏
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは7/31に実施したWEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・セミナー資料は配信開始日までに郵送します。配信開始日以降にお申し込みされた場合は、即日発送します。会社のご住所以外で受け取りを希望される場合は、申し込みフォームのコメント欄に、発送先のご住所をご記入下さい。セミナー資料は電子媒体では配布しません。セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

・動画のURLはメールでお送りします。
講座の内容
趣旨
 混練機の誕生から現在に至る変遷について説明し,何故現在のような混練機/押出機の構造になったかについて解説する.併せて,装置の発展してきた歩みも説明する.また,近年,開発されている特殊セグメントについても解説し,現在同志社大学で独自に考案開発された伸張流動を利用したナノフィラー分散技術に関する研究について,ナノコンポジットやナノアロイコンポジットの具体例の結果に基づいて解説する。
 
プログラム

1.混練の概念
 1-1.混合・混練の必要性
 1-2.混合・混練の概念
 1-3.混練の目的
 1-4.樹脂混練押出機の分類
 1-5.各機種の混練特性
 1-6.樹脂の溶融と分解

2.混練機・混練技術の変遷
 2-1.バッチ式混練機(基礎実験から研究開発事例まで)
  2-1-1.基礎研究によるロータの変遷
  2-1-2.噛み合い型混練機の開発
  2-1-3.多成分系混練実験
 2-2.二軸連続混練機(非噛合い型異方向回転二軸混練機)
 2-3.二軸連続混練押出機(噛合い型同方向回転二軸混練機)
  2-3-1.装置の変遷とその特長
  2-3-2.スクリュセグメント技術(ニーディングディスク)
  2-3-3.特殊セグメント技術

3.混練機・混練技術の高機能化
 3-1.装置の高性能化(高トルク化を中心に)
 3-2.装置の大型化

4.二軸押出機におけるフィラー分散のための流動解析技術
 4-1.ポリマー化学反応解析
 4-2.ニーディングディスク(キー溝部)の応力解析
 4-3.超臨界CO2利用によるナノクレイ分散技術(最適シールリング形状)

5.ナノコンポジットの最近の動向とナノフィラー分散技術
 5-1.二軸混練押出機によるナノフィラー分散技術
 5-2.高速せん断流動を利用した射出成形技術を利用したナノフィラー分散技術
 5-3.伸張流動を利用した二軸混練押出機によるナノフィラー分散技術
  5-3-1.伸長流動発現の新規セグメント技術
  5-3-2.伸張流動によるCNT(CNF)分散技術
  5-3-3.伸張流動によるポリマーアロイ分散技術
  5-3-4. バイオエコノミーに基づくポリマーアロイ分散技術

キーワード
二軸、押出機、混練、分散、ナノ、コンポジット、フィラー、せん断、伸長流動、CNT
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