☆ドライプロセス電極の実現に向けて、バインダー材料に求められる役割と成膜・電極形成の考え方を整理します。
ウエット法との違いを踏まえ、成膜性、電極構造、実用化課題から材料メーカーに必要な開発視点を学びます。
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1. リチウムイオン電池電極の構成と現行セル製造プロセスの全体像
1-1 LiBは何で出来ているか?
1-2 現行LiBのセル製造プロセス
2. 主流であるウエットプロセスの基本、特徴と課題
2-1 ウエットプロセスの概要
2-2 ウエットプロセスの長所・短所
2-3 水系正極塗工について
3. ドライプロセスの種類と各方式における電極形成の考え方
3-1 ドライプロセスの種類
3-2 Polymer fibrillation
3-3 Dry spraying deposition
3-4 その他のドライプロセス
4.ドライプロセスのメリット・デメリット
4-1 ドライプロセスのメリット
4-2 ドライプロセスの問題点・課題
4-3 バインダーからのアプローチ
5.全固体電池製造においてドライプロセスが注目される理由と現状
6.ドライプロセスをめぐる最新動向と今後の方向性
【質疑応答】