〜基礎化粧品製剤の挙動と処方ポイントを理解する〜
こちらは7/15実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
1 基礎化粧品の組み立て概念
2 界面活性剤の種類と特徴
2-1 界面活性剤の特徴と種類
2-2 アニオン界面活性剤(石ケン)
2-3 アニオン界面活性剤(硫酸・スルホン酸系)
2-4 アニオン界面活性剤(アミノ酸系界面活性剤)
2-5 両性界面活性剤の種類と使い分け方
3 化粧品処方開発業務に直結する界面活性剤のはなし
3-1 cmcとは?
- cmcと界面活性剤の構造との関係
3-2 曇点現象が製剤に与える影響について
- 曇点現象とは?
- 曇点現象が起こるメカニズム
- 曇点現象の深掘り(化粧品の処方開発視点)
- 曇点を考慮した処方設計はなぜ必要?
3-3 電解質が製剤に与える影響について (界面化学的に解説)
- 何が起こるか?(曇点視点)
- 可溶化系に及ぼす影響
- 乳化系に及ぼす影響
3-4 多価アルコールが製剤に与える影響について (界面化学的に解説)
- 可溶化・乳化系に及ぼす影響(メカニズム解説)
- 対処方法
3-5 防腐剤の不活化
- 構造による耐塩性の違い
- 水和層の役割
3-6 多価アルコールの影響について
- 作用部位の違い(メカニズム)
- 製剤への影響とその対処方法
3-7 防腐剤への影響について
- 防腐力を高めるテクニック
- 構造による防腐力に及ぼす影響の違い(不活化メカニズム)
3-8 油剤の影響について(油相への分配)
- メカニズム
- 乳化製剤へ与える影響
- ミセル製剤へ与える影響
4 洗浄剤の処方設計の基礎
4-1 速泡性のメカニズムと適した界面活性剤
4-2 増粘メカニズム
4-3 電解質の効果
4-4 両性界面活性剤の効果
4-5 ノニオン界面活性剤の効果
4-6 アミノ酸系洗浄剤の注意点
- pHに注意しよう
- アミノ酸系界面活性剤の選定基準
- 全成分を読み解こう
- 処方設計をしてみよう
5 水系クレンジングの処方設計の基礎
5-1 全成分を読み解こう
5-2 クレンジングメカニズム
5-3 クレンジング力と安定性との関係
5-4 安定性を向上させるテクニック
5-5 界面活性剤の選定基準
5-6 クレンジングローションの処方骨格
5-7 クレンジングジェルの処方骨格
6 クレンジングオイルの処方設計の基礎
6-1 全成分を読み解こう
6-2 油剤の選定基準
6-3 界面活性剤の選定基準
6-4 安定性を向上させるテクニック
6-5 クレンジンオイルの処方骨格
7 可溶化製剤の処方設計の基礎
7-1 可溶化とは?
7-2 可溶化に適した界面活性剤とは
7-3 注意点
8 化粧水の処方設計の基礎
8-1 化粧水とは
8-2 化粧水の基本骨格
8-3 全成分を読み解こう
8-4 化粧水の処方設計をしよう
9 乳化製剤(O/W)の処方設計の基礎
9-1 乳化とは
9-2 最適な界面活性剤とは
9-3 最適な界面活性剤の選び方
9-4 乳化製剤に活用されるα‐ゲルについて
- α-ゲルとは?活用方法について
- 使用感とα-ゲルの関係
- 注意すべき点
- α-ゲル?ラメラ液晶?どっち?
- 低温安定性
9-5 全成分を読み解こう(乳液編)
- 全成分を読み解こう
- 乳液の処方設計をしよう
9-6 全成分を読み解こう(クリーム編)
- 全成分を読み解こう
- クリームの処方設計をしよう
【質疑応答】