「なぜその生成物ができるのか」を機構で解く。研究開発に役立つ有機反応の考え方を基礎から解説!!
こちらは8/7実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます
1.反応機構をなぜ学ぶのか
1-1 有機化学は暗記なのか
1-2 反応の最初と最後だけでは見えないこと
1-3 反応機構を理解すると何ができるようになるか
2.曲がった矢印の動かし方を学ぶ
2-1 結合の生成と切断の考え方
2-2 電気陰性度と結合の分極
2-3 電子の余っているところ/足りないところ
2-4 反応経路を読むための基本ルール
3.アルケンへの付加反応の反応機構
3-1 ハロゲン化水素の付加
3-2 位置選択性とカルボカチオンの安定性
3-3 転位を含む反応の考え方
4.ハロゲン化アルキルへの求核置換反応の反応機構
4-1 SN2反応の基本
4-2 SN1反応の基本
4-3 基質構造と反応機構の関係
5.ハロゲン化アルキルからの脱離反応の反応機構
5-1 E2反応の基本
5-2 ザイツェフ則
5-3 E1反応の基本
6.アルコールの置換反応/脱離反応
6-1 アルコールの反応性の捉え方
6-2 酸の役割
6-3 置換反応と脱離反応の基本機構
7.カルボニル化合物への求核付加の反応機構
7-1 カルボニル基の反応性
7-2 アルデヒド・ケトンの基本反応
7-3 還元剤・有機金属試薬の見方
8.カルボニル化合物への求核置換の反応機構
8-1 カルボン酸誘導体の反応性
8-2 加水分解・エステル交換・加アルコール分解
8-3 アルドール反応・クライゼン縮合の基本的な見方
9.まとめ
9-1 有機反応を理解するための共通ルール
9-2 反応を予測・設計するための考え方