1.信頼性試験の為の基礎信頼性工学
1-1 品質と信頼性
(1) 品質,信頼性と安全性
(2) 信頼性工学体系
1-2 信頼性用語と代表的特性値
(1) 信頼性用語
(2) 信頼性特性値と基本概念
1-3 信頼性目標の重要性
(1) 信頼性目標の種類
(2) 実際の信頼性目標の運用
2.信頼性創り込みと物理的検証技術
2-1 信頼性創り込みと検証技術
2-2 物理的検証技術概要
2-3 信頼性物理,信頼性試験と物理的故障解析
3.信頼性物理の概要
3-1 加速要因
(1) 温度加速性
(2) 湿度加速性
(3) 応力加速性
3-2 故障メカニズムの物理/化学反応
(1) 表面/界面での反応
(2) 化学的酸化・腐食
(3) 電気的破壊
(4) 機械的破壊
4.信頼性試験の適用
4-1 製品開発ステップの中での信頼性試験
(1) 信頼性試験に対する3つの側面と誤解
(2) 目的別信頼性試験
(3) 製品開発ステップ別信頼性試験
4-2 信頼性試験の種類
(1) 環境試験
(2) 温度湿度試験
(3) 複合環境試験
5.試験結果に対する統計的解析技術
5-1 偶発故障と指数分布
(1) 指数分布の意味
(2) データからの統計的解釈
(3) 指数分布とシステムの信頼性へ応用
5-2 信頼性寿命データとワイブル分布
(1) ワイブル分布の意味
(2) 信頼性データからのワイブル解析
(3) 応用解析手法