☆ビーズミルの導入を検討されている方から、すでに運用中で課題を抱えている方まで、幅広く役立つセミナーです!

ビーズミルを利用した粉砕・分散技術とその応用【LIVE配信】

※東京の会場での受講を希望される方は、【こちらのページ】からお申し込み下さい。
※アーカイブ配信(期間:8/28~9/4)のご視聴を希望される方は、【こちらのページ】からお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
ビーズミル【WEBセミナー】
セミナーNo.
260893
開催日時
2026年08月26日(水) 13:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
日本コークス工業(株) 化工機事業部 栃木工場 粉体技術センター センター長 技術士(機械部門) 関根 靖由 氏

【専門】化学機械(ビーズミル、粉砕機、混合機)
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、44,000円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントをダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたについてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル

 下記のセミナー内容に興味があれば、どなたでも歓迎します。特にビーズミルをこれから使う、または使って間もない初級者にお勧めします。

習得できる知識

・ビーズミルの基本原理と種類の違い
・効率的な運転条件の最適化方法
・トラブル対策とスケールアップのポイント
・最新のビーズミル技術動向

趣旨

 ビーズミルは、ただ運転するだけでは、目的の粒子が得られなかったり、時間やエネルギーを無駄に消費してしまったりすることがあります。
 本講座では、ビーズミルの歴史や粉砕原理などの基礎から始まり、スクリーンタイプやスクリーンレスタイプなど様々な種類の特徴を解説します。さらに、回転速度やビーズの材質・サイズが性能に与える影響や、エネルギー効率を考慮した最適な運転条件の決め方についても紹介します。
 また、スケールアップ時の注意点やコンタミネーション対策など、導入時に多いトラブルへの対処法も取り上げます。最後に、高粘度材料に対応した新型ビーズミルや乾式連続式ボールミルなど、最新の技術動向もご紹介します。
 ビーズミルの導入を検討されている方から、すでに運用中で課題を抱えている方まで、幅広くお役立ていただける内容です。使い始めたばかりの方にも理解しやすい内容となっています。ぜひご参加ください。

プログラム

1.ビーズミルとは
 1.1 ビーズミルの歴史はビーズの小径化
 1.2 ビーズミルの粉砕原理
 1.3 1パス運転から循環運転へ
 1.4 性能を左右するスクリーンとロータ

2.いろいろな種類のビーズミルの特徴
 2.1 粉砕・分散にはビーズの動きが重要
 2.1 スクリーンタイプのビーズミル
 2.2 スクリーンレスタイプのビーズミル
 3.3 1パス処理に適したビーズミル

3.ビーズミルの性能要因
 3.1 回転速度とビーズ充填率の関係
 3.2 形状と材質が性能に作用する?
 3.3 ビーズ材質とビーズ径が違うと?
 3.4 エネルギー効率を考えて運転するには?

4.ビーズミルの条件決定
 4.1 運転条件の最適化
 4.2 高速運転でも最適化は可能

5.トラブルシューティング
 5.1 スケールアップの重要性
 5.2 スケールアップと圧力の関係
 5.3 摩耗とコンタミネーションを減らすには?
 5.4 軸封(メカニカルシール)

6.ビーズミルの今後の展望  
 6.1 高粘度対応ビーズミルで混練処理
 6.2 乾式連続式ボールミル(ビーズミル)の紹介
 6.3 シミュレーションの活用
 6.4 地球環境を考えるとビーズの再利用は不可欠
 6.5 評価方法を検討しよう
 6.6 新製品・新技術の紹介

【質疑応答】

キーワード
ビーズミル,粉砕,分散,粒子,粉体,スケールアップ,最適化,摩耗,研修,講座,セミナー
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