ベイズ最適化・デジタルツイン・生成AIまで俯瞰する研究開発AI入門!

機械学習のための効率的データ取得とAIモデルの解釈・評価【LIVE配信】
~少数データ・シミュレーション・生成AI活用まで~

※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信:9/29~10/13(何度でも受講可能)】の視聴を希望される方は、こちらからお申し込み下さい。

セミナー概要
略称
機械学習【WEBセミナー】
セミナーNo.
260915
開催日時
2026年09月28日(月) 10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
統計数理研究所 教授 博士(工学)赤穂 昭太郎 氏
【専門】
機械学習
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき55,000円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の27,500円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き【PDF配布いたします】

【Zoomを使ったWEB配信セミナー受講の手順】
1)Zoomを使用されたことがない方は、こちらからミーティング用Zoomクライアントを
  ダウンロードしてください。ダウンロードできない方はブラウザ版でも受講可能です。
2)セミナー前日までに必ず動作確認をお願いします。Zoom WEBセミナーのはじめかたに
  ついてはこちらをご覧ください。
3)開催日直前にWEBセミナーへの招待メールをお送りいたします。当日のセミナー開始
  10分前までに招待メールに記載されている視聴用URLよりWEB配信セミナーにご参加
  ください。

・セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
 無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・製造業・材料開発・プロセス開発・品質管理などに携わる技術者・研究者
・機械学習やAIを研究開発へ導入したい方
・実験回数削減・効率的最適化・異常検知などに関心のある方
・シミュレーションとAIの融合やデジタルツインに興味のある方
・生成AI・LLMの技術活用を検討している方
数学的厳密性よりも「なぜ必要か」「どのように使うか」を重視して説明するため、機械学習初学者でも受講可能です。一方で、実務応用や最新動向まで扱うため、既にAIを利用している技術者にも有用な内容です。
習得できる知識
・少数データ環境での機械学習の考え方
・過学習・汎化・不確実性の基礎
・ベイズ最適化による効率的実験計画
・Active Learningによるデータ取得法
・シミュレーションと機械学習の融合手法
・サロゲートモデル・デジタルツインの基礎
・AIモデルの評価・解釈・説明可能AI(XAI)
・SHAPなどを用いたモデル解釈法
・生成AI・LLM・RAGの研究開発活用法
・製造業におけるAI導入時の注意点と実践的視点
趣旨
 製造業をはじめとする研究開発現場では、実験や計測にコストがかかるため、大量データを前提としたAI活用が難しい場面が少なくありません。本講座では、少数データ環境における機械学習の考え方を基礎から整理し、ベイズ最適化・Active Learning・シミュレーション活用などによる「効率的なデータ取得法」を中心に解説します。さらに、AIモデルの解釈・評価・信頼性、不確実性推定、生成AI・LLMの研究開発活用についても紹介し、現代的な研究開発AI活用の全体像を学びます。
プログラム

1.「少数データAI」の重要性
  1.1 実世界でのAI活用の特徴
  1.2 ビッグデータとディープデータ
  1.3 実験・計測コストとデータ不足問題
  1.4 現代的AI技術の全体像
2.少数データ機械学習の基本戦略
  2.1 過学習と汎化能力
  2.2 次元の呪いとモデル複雑性
  2.3 少数データで有効な機械学習モデル
  2.4 正則化とモデル選択
  2.5 背景知識を活用したモデリング
  2.6 転移学習と事前学習モデル
3.効率的なデータ取得法
  3.1 実験計画と逐次最適化
  3.2 ベイズ最適化の考え方
  3.3 ガウス過程回帰と不確実性推定
  3.4 獲得関数と探索戦略
  3.5 Active Learningによる効率的データ収集
  3.6 多目的最適化と制約付き最適化
  3.7 シミュレーションと機械学習の融合
  3.8 サロゲートモデルとマルチフィデリティ
  3.9 デジタルツインとPhysics-informed AI
4.AIモデルの解釈・評価・信頼性
  4.1 機械学習モデル評価の基本
  4.2 交差検証と汎化性能評価
  4.3 分布シフトと外挿問題
  4.4 不確実性推定と信頼度評価
  4.5 異常検知とOOD検知
  4.6 説明可能AI (XAI)
  4.7 SHAP・特徴量重要度・反実仮想説明
  4.8 物理法則・因果性との整合性
5.生成AI・LLMの研究開発活用
  5.1 生成AIとLLMの基礎
  5.2 研究開発におけるLLM活用
  5.3 RAGによる知識活用
  5.4 社内文書・実験ログの活用
  5.5 AIエージェントと自律的研究支援
  5.6 コード生成と解析自動化
  5.7 生成AI利用時の注意点とガバナンス
6.まとめと今後の展望
  6.1 少数データ時代のAI活用戦略
  6.2 シミュレーション・知識・AIの統合
  6.3 今後の技術動向

キーワード
機械学習,Deep Learning,データ,少量,AI,WEBセミナー,LIVE
関連するセミナー
関連する書籍
関連するタグ
フリーワード検索