車載用ソフトウェア開発において効果的な信頼性の高い開発手法を紹介
昨今の技術課題である自動運転やAI搭載システムの安全性担保や安全性論証方法についても紹介します!

車載用ソフトウェア設計手法と信頼性・安全性保証のポイント【アーカイブ配信】

こちらは2026/5/29実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます。

セミナー概要
略称
車載用ソフトウェア【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2026年06月01日(月)
配信終了日
2026年06月15日(月)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)ヴィッツ ソフトウェア事業領域 執行役員 森川 聡久 氏

【ご専門】
組込みソフトウェア開発、品質保証、プロジェクト管理、機能安全、製品安全、AIシステム安全

【ご略歴等】
 入社以来、デジタル情報家電のソフトウェア開発と、車載向けソフトウェアプラットフォームの開発に従事。2006年より機能安全対応を率い、2010年4月に日本初のIEC 61508 SIL3プロセス認証取得、2012年3月に世界初のISO 26262 ASIL Dプロセス認証取得に成功。この経験を活かして、さまざまな産業ドメインの機能安全・製品安全を支援中。
 2017年より、人工知能(AI)搭載システムを機能安全規格適合するための研究と、自動運転レベル4システムを安全論証するための研究を開始し、安全設計ガイドライン(SEAMSガイドライン)を作成する。この技術知見を活かして、AIの機能安全規格ISO/IEC TR 5469の策定に貢献。
 ISO/IEC JTC1/SC42 WG3委員。IoT住宅 規格作成WG委員会オブザーバー。MISRA-C研究会メンバ。システム開発文書品質研究会(ASDoQ)運営委員。組込みシステム開発技術研究会(CEST)幹事。
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  44,000円 (本体価格:40,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  55,000円(1名当たり 27,500円)(税込)です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは2026/5/29実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをご案内いたします。
 セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・自動車および車載用ソフトウェア開発に関わる企業の方
・近年求められている信頼性の高い開発手法を習得されたい方
・自動運転システムやAI搭載システムの安全設計&安全性評価を必要とされる方
 (例えば、システム設計者、MaaSサービス事業者、自治体の方など)
・自動運転システムやAI搭載システムの品質・安全性保証の業界トレンドに関心をお持ちの方
必要な予備知識
・組込みソフトウェアの開発や品質保証に関する基礎知識
習得できる知識
・Automotive SPICEやISO 26262を中心とした、車載用ソフトウェア開発技術について習得できる。
・何故高信頼を実現することができるかといった、開発方法の目的を正しく理解できる。
・自動運転システムやAI搭載システムの品質保証、安全性保証するための手法やポイントを習得できる。
趣旨
 近年、産業機械、医療機器、鉄道、航空機などさまざまな産業ドメインにおいて、国際的に信頼性・安全性に関する要求が急速に高まってきています。自動車に関しても同様で、機能安全、AUTOSAR、セキュリティ、モデルベース開発など、さまざまな技術の導入が進みつつあり、多くの企業/エンジニアの方が苦労されております。
 当社では、機能安全を中心に、信頼性・安全性を必要とする開発を15年以上支援してまいりました。また、近年では研究事業を中心に、自動運転やAI搭載システムの安全性論証技術の構築に取り組んでまいりました。
 本セミナーでは、車載用ソフトウェア開発において効果的な、信頼性の高い開発手法を紹介します。加えて、昨今の技術課題である自動運転やAI搭載システムの安全性担保や安全性論証方法についても紹介します。
プログラム

1.信頼性に関するニーズの変化
 1-1 信頼性とは?
 1-2 信頼性を高めるための国際規格
 1-3 信頼性向上に対する世の中の動向の変化

2.信頼性を高めるための車載ソフトウェア開発法の概要
 2-1 Automotive SPICEによる信頼性向上
 2-2 ISO 26262による信頼性向上

3.信頼性の高いソフトウェア管理手法
 3-1 最低限実施したい管理手法
 3-2 文書化
 3-3 トレーサビリティ管理

4.信頼性の高いソフトウェア設計手法
 4-1 最低限実施したい設計手法
 4-2 バグに強い設計手法
 4-3 安全分析
 4-4 モデルベース開発

5.信頼性の高いソフトウェア実装手法
 5-1 最低限実施したい実装手法
 5-2 MISRA-Cの活用方法と注意すべきこと

6.信頼性の高いソフトウェア検証手法
 6-1 最低限実施したい検証手法
 6-2 テストカバレッジ
 6-3 レビュー

7.自動運転システムの安全設計・評価手法
 7-1 自動運転システムの特徴と課題
 7-2 自動運転システムの安全設計・評価手法

8.AI搭載システムの信頼性保証方法
 8-1 AI搭載システムの特徴と課題
 8-2 AI搭載システムの安全設計・評価手法

キーワード
車載用ソフトウェア,Automotive SPICE,AI,信頼性,安全設計,講演,研修
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