★解釈法や測定のコツも合わせて基礎原理から様々な測定事例を用いて解説いたします!
※本セミナーはZOOMを使ったLIVE配信セミナーです。会場での参加はございません。
【アーカイブ配信受講:9/24(木)~10/1(木)】の視聴を希望される方は、⇒こちらからお申し込み下さい。
1.TD-NMRにおける緩和時間とは
1-1 測定原理
1-2 機器の構成から実験コスト, 設置環境
1-3 運動性の評価と分散体評価の違い~考え方や設定の違い
1-4 分散体評価における測定のコツ
2.TD-NMRによる分散凝集状態の評価
2-1 分散条件の異なる分散体評価粒子径計測との比較(MWCNTの評価事例)
2-2 緩和時間から予測した最適な分散条件と希薄評価法との比較(レーザー回折法との比較)
2-3 緩和時間から予測した最適な分散条件と他原理による高濃度評価法との比較
(沈降速度分布とレオメーターでの評価との比較)
2-4 分散性評価と分散安定性評価(電池材料・SWCNTの評価事例)
3.TD-NMRによる粒子界面特性評価 ・ 濡れ性評価
3-1 表面処理の異なる粉体の界面特性評価 (化粧品材料など)
3-2 ロットの異なる粉体の界面特性評価 (電子部品材料など)
3-3 最適な分散剤量や種類の選定方法~吸着等温線の取得から競争吸着まで(コロイド粒子)
3-4 濡れ性評価における試料準備のポイント
4.異なる溶媒への濡れ性評価~HSPへの応用
4-1 金属酸化物の表面処理有無による評価事例
4-2 粒子に適した溶媒混合比の推定と検証
4-3 メーカーや型番の異なるカーボンブラックの濡れ性とレオロジー特性の関係
4-4 メーカーや型番の異なるカーボンブラックのHSPとレオロジー特性の関係
5.良く頂く質問や相談例などのケーススタディ集
5-1 緩和時間を測定し濡れ性が良いと判断する閾値とは?
5-2 ゼータ電位計測とTD-NMRによる評価の違いとは?
5-3 分散体の緩和時間を再現性良く得るコツとは?~何分程度分散していれば問題ない!