★磁性に関する基礎知識(基本的な用語とその意味)や種類についてついて説明をします。
★強磁性やフェリ磁性、硬磁性材料及び軟磁性材料の特徴についても解説します。

磁性材料の基礎と応用【東京開催】
~磁性材料のいろは、種類、性質、応用まで~

セミナー概要
略称
磁性材料【東京開催】
セミナーNo.
開催日時
2026年09月25日(金) 12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第6展示室
講師
岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 教授(Ph.D.) 嶋 睦宏 氏
≪ご専門≫
磁性材料学

≪ご略歴≫
1989年 京都大学工学部冶金学科卒
1991年 京都大学大学院工学研究科金属加工学専攻修士課程修了
1991-1994年 三菱電機(株)材料デバイス研究所勤務
1998年 メリーランド大学(米国)大学院博士課程修了(材料工学)
1997-1999年 国立標準技術研究所(米国)客員研究員
1999-2002年 マサチューセッツ工科大学(米国)ポストドクトラル研究員
2002-2008年 レンセラー工科大学(米国)助教授
2008年~ 岐阜大学工学部教授
価格
非会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
会員:  46,200円 (本体価格:42,000円)
学生:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、44,000円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
15名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
・テキスト資料付(会場で配布いたします)
講座の内容
受講対象・レベル
・磁性やそれを応用した業務に携わって2~3年の若手技術者や新人の方
必要な予備知識
・磁性材料に関して、予備知識はないが、これから勉強しようとしている方
・磁性材料を用いた製品関連業務もしくは研究開発にこれから従事される方、または基礎知識を習得したい方
習得できる知識
・磁性に関する基礎知識(基本的な用語とその意味)
・物質の磁性と分類
・硬磁性材料や軟磁性材料の特徴
趣旨
磁気ディスク装置、モーター、センサー等の製品には、磁性材料の特徴を活かした技術が使われています。本講義では、磁性材料の基本知識の習得に重点を置きます。初めに磁性の用途や磁性に必要な用語の説明を行います。次に、磁性の種類について説明をします。さらに、磁性の中でも特に重要な強磁性やフェリ磁性について丁寧に説明し、硬磁性材料及び軟磁性材料の特徴についても概要を紹介します。
プログラム

1.磁性材料のいろは
 1-1 磁石の歴史        
 1-2 基本となる考え方や用語        
 1-3 磁気に関わる単位
 1-4 磁気ヒステリシス現象        
 1-5 磁性測定法

2.磁性の種類
 2-1 反磁性        
 2-2 常磁性        
 2-3 強磁性        
 2-4 反強磁性
 2-5 フェリ磁性

3.磁性材料が示すさまざまな性質
 3-1 磁性の温度変化
 3-2 反磁界
 3-3 磁気異方性
 3-4 磁区構造
 3-5 交換相互作用

4.硬磁性材料
 4-1 硬磁性材料の特徴
 4-2 さまざまな硬磁性材料

5.軟磁性材料
 5-1 軟磁性材料の特徴
 5-2 さまざまな軟磁性材料

6.磁性材料の応用
 6-1 微細化とナノスケールの磁気現象
 6-2 磁気記録装置        
 6-3 スピントロニクス分野への展開
 

【質疑応答・名刺交換】

キーワード
磁性,硬磁性材料,軟磁性材料,強磁性,フェリ磁性,セミナー,講演
関連するセミナー
関連する書籍
関連するタグ
フリーワード検索