パワエレの基礎と次世代パワー半導体セミナー【アーカイブ配信】
~電力変換とSiCなど次世代パワー半導体の基本からEV・データセンター応用まで学ぶ~

こちらは9/11(金)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます

セミナー概要
略称
次世代パワー半導体【アーカイブ配信】
セミナーNo.
260951A
配信開始日
2026年09月15日(火)
配信終了日
2026年09月25日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
LTSCT Japan Power Modules
Field Application Manager 向出 徳章 氏

<ご専門>
パワー半導体のデバイス応用技術

<ご経歴>
2025年 Wolfspeed Japan 退社
2026年 LTSCT Japan 入社
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
価格関連備考
非会員の方は1名につき55,000円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)に割引になります。
 ★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の27,500円(税込)に割引になります。
  ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
・こちらは9/11(金)実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・資料付(紙媒体での配布)※データの配布はありません。
 ご自宅への送付を希望の方はコメント欄に送付先住所をご記入ください。
 ⇒お届け先のご指定がない場合は、お申し込み時の住所宛に送付いたします。

・配信開始日までにセミナー資料(紙媒体)お送りします。
 直前のお申込みの場合、配信開始日までにテキスト資料の到着が
 間に合わない可能性がございます。その場合、先に閲覧用URLをお送りいたします。

・閲覧用データの編集は行っておりません。

 セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
・パワーエレクトロニクス、パワー半導体にご興味、ご関心のある方
・パワエレ・電源・インバータ・電動化関連の技術者
・SiC/GaNなど次世代パワー半導体の全体像を短時間で把握したい方
・パワー半導体材料、デバイス、用途のつながりを俯瞰したい方
・パワー半導体を使用する最新の応用トレンドをお知りになりたい方
必要な予備知識
・特に予備知識は必要なく、基礎から解説いたします。その場で何でもご質問ください。パワエレ基礎コースとしても最適です。
習得できる知識
・パワーエレクトロニクス(電力変換)、パワー半導体とは何か
・次世代パワー半導体の種類と特徴(特にSiCを丁寧に)を理解
・パワー半導体の最新応用例を豊富に丁寧に解説
趣旨
 電気自動車、再生エネルギー、データセンター、産業インフラ系などの電力変換装置には、カーボンニュートラルの観点から、よりいっそうの省エネ化、高効率化、小型化が求められています。その電力変換器に使われるパワー半導体は、シリコン(Si)製から、シリコンカーバイド(SiC)や窒化ガリウム(GaN)製に置き換わりつつあり、急速に市場が立ち上がっています。
 本講座では、パワーエレクトロニクス(電力変換回路の理解と種類)、パワー半導体の基本を最初に学習し、次世代パワー半導体とはどういうものかを解説しています。さらに、EVやデータセンターなど、パワー半導体の最新応用例を数多く解説しています。
プログラム

1.パワーエレクトロニクスの基本
 1-1 パワー半導体デバイスの種類:
    次世代パワー半導体の理解を目的に、各パワー半導体の特長を解説
     (整流ダイオード、バイポーラトランジスタ、MOSFET、IGBT、GTO)
 1-2 電力変換とは?
 1-3 電力変換回路を全て紹介

2.電力変換器の高効率化と小型化
 2-1 そもそも損失とは?
 2-2 なぜ次世代パワー半導体を使うと損失が少なく、機器が小型になるのか?

3.次世代パワー半導体の種類と概説(特にSiCを丁寧に解説)
 3-1 IGBT(新構造)
 3-2 シリコンカーバイド(SiC)
 3-3 窒化ガリウム(GaN)
 3-4 酸化ガリウム(Ga2O3)
 3-5 ダイヤモンド
 3-6 中国製シリコンカーバイド(SiC)製品の実力は?
 3-7 SiCウェーハの製造方法(GaNやGa2O3の製造方法も概説)

4.パワー半導体の最新応用例
 4-1 いまさら聞けないPFC回路(SiCの使用数量実績が最多?)
 4-2 データセンター市場規模はEV並み
 4-3 急増する蓄電システム
 4-4 オートモーティブ(EV駆動用インバータ)
 4-5 オートモーティブ(車載充電器など新注目アプリ)
 4-6 日本にキラーアプリケーションはあるのか?

5.パワーデバイスの最新のトピックス 
  (時間が許せば、パワー半導体、特にSiCの信頼性について概説を追加)

6.Q&A

キーワード
パワーエレクトロニクス,電力変換回路,パワー半導体,SiC,応用例,セミナー
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