ホーム > セミナー > スマートウインドウに要求される材料・技術、及び用途開発

スマートウインドウに要求される材料・技術、及び用途開発

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
スマートウインドウ
セミナーNo.
cmc171101  
開催日時
2017年11月02日(木)13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
中央大学駿河台記念館 408
価格
非会員: 48,000円(税込)
会員: 43,000円(税込)
学校関係者: 38,000円(税込)
価格関連備考
通常価格:48,000円(税込)※ 資料代含
会員価格:43,000円(税込)
アカデミック価格:38,000円(税込)
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★ 【会員特典】2 名以上同時申込で申込者全員会員登録をしていただいた場合、2人目以降は会員価格の半額です。
★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

講座の内容

受講対象・レベル
スマートウインドウの分野の概要を知りたい方
スマートウインドウの研究・開発に従事されている方
外部刺激で色の変わる材料(クロモジェニック)に興味をお持ちの方
習得できる知識
① 各種スマートウインドウの動作原理、構成材料や必要な技術
② 用途開発において留意すべきスケールアップ、応答性、光学特性、耐久性の問題など
③ 薄膜の光学、電気化学、金属酸化物の科学
趣旨
 種々のスマートウインドウの動作原理をやさしく解説いたします。例えば酸化還元で色調変化を起こすエレクトロクロミック、電場を掛けると光散乱を起こす液晶、熱や光で色の変わるサーモクロミックやフォトクロミック、触媒作用で色の変わるものなどを紹介いたします。またこの分野でのキープレイヤーの動きと今後についてお話しいたします。
プログラム
1 予備知識
 1.1 薄膜の光学的特性
 1.2 電気化学の基礎
 1.3 制御対象となる光の領域

2 スマートウインドウによる調光
 2.1 各種スマートウインドウの動作原理による分類
 2.2 電気化学的酸化還元で色を変える
  2.2.1 エレクトロクロミック
  2.2.2 ミラー状金属膜の電析
 2.3 触媒作用で色を変える
  2.3.1 WO3のガソクロミック
  2.3.2 金属水素化物のミラー調光
 2.4 電場で光学特性を変える
  2.4.1 ポリマー分散型液晶(PDLC)
  2.4.2 微粒子分散型調光(SPD)
  2.4.3 電気光学的光シャッター
 2.5 光で色を変える(フォトクロミック)
 2.6 熱で色を変える(サーモクロミック)

3 スマートウインドウの実用化における課題
 3.1 応答性
 3.2 大面積化
 3.3 耐久性
 3.4 低コスト化

4 まとめと今後の展望

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連する通信講座

関連するタグ