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スモールデータ解析による実問題へのアプローチ【WEBセミナー】

セミナー概要

略称
スモールデータ【WEBセミナー】
セミナーNo.
cmc201107  
開催日時
2020年11月06日(金)10:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
講師
名古屋大学大学院 工学研究科 物質プロセス工学専攻 准教授
藤原 幸一 先生  

【講師経歴】
 2004年 京都大学 工学部 工業化学科 卒業
 2009年 京都大学博士(工学)取得
 2009年 豪 Curtin大学・客員研究員
 2010年 NTT持ち株会社コミュニケーション科学基礎研究所・研究所
 2012年 京都大学大学院 情報学研究科システム科学専攻・助教
 2018年 JSTさきがけ研究員
 2018年 名古屋大学大学院 工学研究科 物質プロセ ス工学専攻・准教授

【活 動】
 機械学習,および医療データ解析および医療AIの研究開発に従事。特に,てんかん,脳卒中,睡眠障害,認知症などの臨床データの解析を行っている。
 人工知能学会,計測自動制御学会,日本てんかん学会,日本睡眠学会,IEEEの会員。
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 44,000円(税込)
学生: 価格未設定
価格関連備考
1名につき 55,000円(税込)※ 資料付

メール会員登録者は 44,000円(税込)
 ★【メルマガ会員特典】通常の特典(2名目無料,3名目以降半額)は適用外となりますが,定価の20%引きでご参加いただけます。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
備考
・本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
・当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
・ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
・「Zoom」についてはこちらをご参照ください。

講座の内容

受講対象・レベル
機械学習の実問題への応用に興味のある人(線形代数・解析学の初歩の知識が必要)
習得できる知識
スモールデータ解析に用いられる機械学習手法についての知識,スモールデータ解析の考え方,心構え
趣旨
 生産現場の操業データや医療データにおいては,データ収集の面において様々な困難に直面することがある。たとえば,測定されている変数の数と比較して統計モデリングに使用可能なデータ量が限られることが多い。また,通常のモデリングでは正例・負例双方のサンプルが必要となるが,装置故障など稀な事象のデータはなかなか集められない。医療データにおいては,倫理的な問題から多くの患者から臨床データを収集するのは困難である。このように実世界ではしばしば必要なデータが十分に収集できず,スモールなデータからいかに知識を抽出するのかが重要となる。本講演では,製薬プロセスおよびてんかん患者の臨床データ解析の実例を通じて,スモールデータ解析の考え方と展望を述べる。
プログラム
1. スモールデータとは

2. 次元削減と回帰分析
 2-1. 主成分分析
 2-2. 部分的最小二乗法(PLS)

3. 入力変数選択
 3-1. スパースモデリング
 3-2. 変数クラスタリングによる入力変数選択
 3-3. 製薬プロセスへの応用例

4. 異常検出
 4-1. 多変量統計的プロセス管理(MSPC)
 4-2. 自己符号化器(オートエンコーダー)
 4-3. 医療データ解析への応用例

5. スモールデータ解析への心構え
 

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