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抵抗スポット溶接の基礎とアルミ・異材接合への応用【WEBセミナー】

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セミナー概要

略称
抵抗スポット溶接【WEBセミナー】
セミナーNo.
cmc210113  
開催日時
2021年01月19日(火)10:00~17:00
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 
価格
非会員: 52,800円(税込)
会員: 47,300円(税込)
学生: 52,800円(税込)
価格関連備考
1名につき 52,800円(税込)※ 資料付

メール会員登録者は 47,300円(税込)
 ★ 【メール会員特典】2名以上同時申込で申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、2人目は無料です(1名価格で2名まで参加可能)。また、3名目以降は会員価格の半額です。※ 他の割引と併用はできません。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
備考
・本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
・当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
・ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
・「Zoom」についてはこちらをご参照ください。

講座の内容

受講対象・レベル
自動車、車両、航空機などの製造会社、材料メーカーでアルミ材料を取り扱う技術者
趣旨
 自動車や車両は、燃費向上のため軽量化が推進されている。そのためにアルミ合金が適用されるが、アルミ合金はその堅固な酸化皮膜のため接合が難しい。自動車パネル用のアルミ合金の接合には、リベットや摩擦撹拌と比べて容易さの面で抵抗スポット溶接が適している。
 また、構造的に安全性確保のため高強度鋼を使用せざるを得ないため、どうしても鉄鋼/アルミ合金の異材抵抗スポット溶接も必要になると考えられる。しかし、異材抵抗スポット溶接についてはまだ不明な点が多く、これからの新しい技術であると考えられる。
 本講座では、アルミ合金の抵抗スポット溶接技術について、更にはこれから必要になる技術である異材抵抗スポットについて、現場の技術者が理解できるように抵抗スポット溶接の基礎的な知識から小職が今まで抵抗スポット溶接技術関係で研究してきた専門的な内容(アルミ合金、鉄鋼/アルミ合金の異材)まで幅広く説明したい。本講座は現場の技術者に大いに役立つと考える。
プログラム
第1章 抵抗スポット溶接機置
 1.1 抵抗溶接の歴史
 1.2 抵抗溶接機の分類
 1.3 重ね抵抗溶接機
 1.4 抵抗スポット溶接機
 1.5 抵抗スポット溶接の通電方式
 1.6 抵抗スポット溶接の溶接ガン
 1.7 抵抗スポット溶接の電極チップ
 1.8 溶接機用制御装置

第2章 アルミニウム合金の抵抗スポット溶接
 2.1 アルミニウム合金の種類と特徴
 2.2 抵抗スポット溶接のメカニズム
 2.3 抵抗スポット溶接部の特徴
 2.4 抵抗スポット溶接の3大条件
 2.5 極性効果
 2.6 表面処理
 2.7 疲れ強さ

第3章 材料別の抵抗スポット溶接適用
 3.1 軟鋼板
  3.1.1 溶接条件とナゲット径の関係
  3.1.2 溶接条件と溶接強度の関係
  3.1.3 溶接部のミクロ組織及び硬さ
  3.1.4 十字引張試験での破断形態と溶接強度の関係
 3.2 アルミ合金板
  3.2.1 溶接条件とナゲット径の関係
  3.2.2 溶接条件と溶接強度の関係
  3.2.3 溶接部のミクロ組織及び硬さ
  3.2.4 十字引張試験での破断形態と溶接強度の関係
  3.2.5 HAZのミクロ割れと溶接強度の関係
 3.3 軟鋼板/アルミ合金板 (異材)
  3.3.1 溶接条件とナゲット径の関係
  3.3.2 溶接条件と溶接強度の関係
  3.3.3 溶接部のミクロ組織及び硬さ
  3.3.4 界面に生じる金属間化合物の溶接強度に及ぼす影響
  3.3.5 十字引張試験での破断形態と溶接強度の関係
  3.3.6 アルミ側HAZのミクロ割れと溶接強度の関係


※ 適宜休憩が入ります。

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