リチウムイオン蓄電池の残量と
劣化状態推定アルゴリズム解説【WEBセミナー】
… モデル化とカルマンフィルタを中心

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セミナー概要
略称
リチウムイオン蓄電池【WEBセミナー】
セミナーNo.
cmc210420
開催日時
2021年04月22日(木) 10:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
1名につき 55,000円(税込)※ 資料付

メール会員登録者は 49,500円(税込)
 ★【メール会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メール会員登録をしていただいた場合、1名あたりの参加費がメール会員価格の半額となります。
 ★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
備考
・本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
・当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
・ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
・「Zoom」についてはこちらをご参照ください。
講座の内容
受講対象・レベル
初学者、若手技術者
習得できる知識
リチウムイオン電池の基本特性、モデル化手法、BMSの基本構成と考慮すべきポイント、効果的な残量予測や劣化予測に関する基本的な方法
趣旨
 近年、高エネルギー蓄積デバイスとしてリチウムイオン蓄電池が注目されているが、温度特性や劣化特性の把握が難しいなど、効果的なBMS(バッテリーマネジメント)手法が求められている。
 本セミナーでは、蓄電池やスマートグリッド関連の初学者、若手技術者を対象に、リチウムイオン蓄電池の基本特性と、そのモデル化手法を理解し、効果的な残量予測や劣化予測に関する基本的な方法を習得することを目的とする。蓄電池残量に関しては、様々な提案手法を概説し、蓄電池の温度特性や劣化特性も含めて正しく測定するための手法とMATLABを使った実装例をお話しする。また、蓄電池劣化に関しても、基本的な、劣化のメカニズムを理解した上で、その診断方法について解説する。劣化診断や寿命予測に関する最新技術ついても紹介する。
プログラム
※ 適宜休憩が入ります。
1.イントロ
 1-1 蓄電池の背景と動向
 1-2 リチウムイオン蓄電池の動作原理

2.蓄電池のモデル化
 2-1 蓄電池の電気的特性、等価回路表現
 2-2 蓄電池の特性測定
 2-3 ナイキスト図から等価回路モデル抽出
 2-4 等価回路パラメータの温度補正
 2-5 等価回路以外の蓄電池モデル化技術

3.高精度残量計
 3-1 カルマンフィルタを用いた高精度残量推定手法
 3-2 高精度化のテクニックと実装

4.劣化のモデル化と診断技術
 4-1 蓄電池の劣化現象とモデル化
 4-2 劣化の測定方法
 4-3 逐次最小二乗法(RLS)の基本アルゴリズム
 4-4 RLSによる等価回路パラメータ抽出

5.劣化診断や寿命予測に関する最新技術
 
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