紙チラシ・DMの費用対効果を“説明できる”会社になる【WEBセミナー】
― 紙施策を“配って終わり”にしない企画・導線・計測・改善 ―

見逃し配信付き

セミナー概要
略称
紙チラシ・DM【WEBセミナー】
セミナーNo.
cmc260602
開催日時
2026年06月10日(水) 13:30~16:30
主催
(株)シーエムシー・リサーチ
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(株)frame and surface COO、(株)miraNEX CEO 中村 聡 氏

【講師経歴】
 日立製作所にて、約20年、システム開発とITコンサルに従事。
 独立後、ITシステム開発とデータ活用を軸に、教育・学校関係のデータ化やアナログ施策のDXに取り組む。
 紙チラシ・DM・名刺・ラジオなど、従来は反響把握が難しかった媒体に対し、QRコードと位置情報・アクセス記録を活用した効果測定サービス「われどこ」を企画・展開。企業の販促施策において、「配って終わり」にしない改善型マーケティングの実践を支援している。
価格
非会員: 44,000円(税込)
会員: 39,600円(税込)
学生: 44,000円(税込)
価格関連備考
1名につき 44,000円(税込)※ 資料付

メール会員登録者は 39,600円(税込)
★【メール会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員がメール会員登録していただいた場合、1名あたりの参加費がメール会員価格の半額となります。
★ セミナーお申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。
※セミナー請求書は代表者のメールアドレスにPDFデータを添付しお送りいたします。
特典
【見逃し配信について】
・当該セミナーにお申込みいただいた場合には、サービスとして
 ZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex)8/2(金)開催→8/9(金)までに配信開始→8/16(金)まで視聴可能
  
※お申込みいただいたメールアドレスに、視聴用URL・パスワードを送付します。
 配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合はご連絡ください。
※原則、配信期間の延長はいたしません。
 ただし、GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合は、それに応じて標準配信期間設定を延長します。
備考
・本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 お申し込み前に、下記リンクから視聴環境をご確認ください。
   → https://zoom.us/test
・当日はリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
・タブレットやスマートフォンでも視聴できます。
・お手元のPC等にカメラ、マイク等がなくてもご視聴いただけます。
 この場合、音声での質問はできませんが、チャット機能、Q&A機能はご利用いただけます。
・ただし、セミナー中の質問形式や講師との個別のやり取りは講師の判断によります。ご了承ください。
・「Zoom」についてはこちらをご参照ください。
講座の内容
受講対象・レベル
・紙チラシ、DM、ポスティング、FAXDMなどの販促施策を実施している企業の方
・販促施策の費用対効果をより明確に把握したい営業/マーケティング担当者・広告代理店、
 印刷会社、販促支援会社などで顧客提案力を高めたい方
・「勘と経験」だけでなく、次回改善につながる根拠を持ちたい方
習得できる知識
・紙チラシやDMが改善しにくい構造的な理由
・QRコードを活用して反響を見える化する基本設計
・「読まれるQR」「行動につながる 導線」の考え方
・チラシとDMで異なる見るべき指標と改善ポイント
・配布後に振り返りと改善を回すための実務フレーム
趣旨
 紙チラシやDMは、今なお多くの企業で活用されている一方で、「どれだけ見られたのか」「どのエリア・媒体が効いたのか」「次回何を改善すべきか」が分からないまま運用されがちです。
 本セミナーでは、紙施策にQRコードを組み合わせることで、反響を可視化し、改善可能なマーケティングへ転換する考え方と実務を解説します。
 単なるツール紹介ではなく、企画設計、QR導線、遷移先ページ、結果の読み方、改善サイクルの回し方までを体系的にお伝えします。
 あわせて、講師が執筆予定の「チラシ反響可視化マーケティング」書籍と連動し、企業が現場で活かせる実践知として整理してご紹介します。
プログラム

1.なぜ紙施策は「配って終わり」になりやすいのか
 1) 紙チラシ・DMが今も使われ続ける理由
 2) 多くの企業で効果検証が曖昧になる背景
 3) 改善できない施策に共通する3つの課題

2.QRコードで紙施策を見える化する基本設計
 1) 紙施策にデジタルの目を入れる考え方
 2) どのようなデータが取れるのか
 3) チラシとDMで異なる可視化のポイント

3.反響を増やす導線設計の実務
 1) 読み取られるQRコードの置き方
 2) 遷移先ページで見るべきポイント
 3) 問い合わせ・来店・資料請求につなげる導線設計

4.結果の読み方と改善の進め方
 1) どの数字を見ればよいのか
 2) エリア・媒体・訴求の比較方法
 3) 次回施策への改善の落とし込み方

5.事例紹介と質疑応答
 1) 実際の活用事例
 2) 質疑応答

※ 適宜休憩が入ります。

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