~CO2資源化のキー化合物 CO2資源化の筋の良い技術、悪い技術~

CO2排出量削減と有用化学品製造の現状、課題とあるべき姿【WEBセミナー】

セミナー概要
略称
CO2排出【WEBセミナー】
セミナーNo.
jpi211003
開催日時
2021年10月29日(金) 09:30~11:30
主催
(株)JPI(日本計画研究所)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術戦略研究センター 環境・化学ユニット
 フェロー 藤田 照典 氏

中部大学 先端研究センター 特任教授/三井化学株式会社 シニア・アドバイザー

<略歴>
1980年 北海道大学理学部化学科卒業
1982年 北海道大学大学院理学研究科修士課程修了
1982年 三井石油化学工業(株)[現 三井化学(株)]入社
1988年 L'Université Louis-Pasteur de Strasbourg (France) PhD
1991年 プロジェクトリーダー(基礎化学品製造技術開発)
1996年 プロジェクトリーダー(機能性材料開発)
2001年 研究主幹(〜2007年)
2005年 触媒科学研究所長(〜2009年)
2008年 執行役員 袖ヶ浦センター長(〜2010年)
2009年 取締役 研究本部担当
2011年 President & CEO, Mitsui Chemicals Singapore R&D Centre
    Pte. Ltd., Singapore[三井化学(株)執行役員]
2014年 三井化学(株)シニア・リサーチフェロー、特別研究室長
2020年 特別参与
2021年 三井化学(株)シニア・アドバイザー、中部大学・先端研究センター特任教授、
新エネルギー・産業技術総合開発機構[NEDO]フェロー、産業技術総合研究所[AIST]客員研究員

<所属協会・団体・学会等>
日本学術会議会員(第22・23期)
日本学術会議 第22期 化学委員会 触媒化学・化学工学分科会 委員長
日本学術会議連携会員(2018年〜)
経産省 エネルギー・環境技術のポテンシャル・実用化評価検討会 委員(2018年)
経産省 研究開発・イノベーション小委員会 委員(2018年〜)
科学技術振興機構[JST]領域アドバイザー(2011年〜)
新エネルギー・産業技術総合開発機構[NEDO]技術委員(2018年〜)
シンガポール共和国大統領技術賞 選考委員(2012〜2013年)
高分子学会理事(2009〜2011年)
触媒学会副会長(2016〜2018年)
大阪市立大学(2009年)、九州大学(2013年)、ナンヤン工科大学[シンガポール共和国](2016年)客員教授

受賞:
2003年 日本化学会学術賞
2005年 高分子学会賞
2008年 石油学会賞
2008年 山﨑貞一賞[材料分野]
2010年 文部科学大臣表彰[科学技術賞・研究部門]
2010年 触媒学会賞
2011年 有機合成化学協会賞
2015年  Fellow of the Royal Society of Chemistry(英国)
価格
非会員:  33,750円 (本体価格:30,682円)
会員:  33,750円 (本体価格:30,682円)
学生:  33,750円 (本体価格:30,682円)
価格関連備考
1名 : 33,750円 (資料代・消費税込)
2名以降 28,750円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合)

1名 33,440円、2名 62,500円、3名 91,250円、4名 120,000円、5名 148,750円
※2名以上お申し込みの場合、1円単位の表示がされる場合がございますが、上記金額となります。
備考
※ご希望の受講方法(「ライブ配信」または「アーカイブ配信」)をお申込時「コメント欄」にご記入ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>ご登録いただいたメールアドレスへ視聴用IDとパスワードを開催日の2営業日前に
   お送り致しますので、開催日時にZoomミーティングへご参加ください。
<3>当日配付資料等は、後日ご郵送いたします。
   受講後のご質問等、講師とのお取次ぎをさせていただきますので、
   ご遠慮なくお申し付けください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3日以降に配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
  視聴用URLをお送り致します。配付可能な講演資料も合わせて送付致します。
 ※アーカイブ配信の配信予定日や講演資料の送付方法はセミナーによって異なります。
<3>動画の公開期間は公開日より4週間となります。
  4週間何度でもご都合の良い時間にご視聴可能です。
 ※視聴リンク(URL)は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。
  不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
<4>質疑応答は原則として収録録画からカットされます。
<5>参加者名簿は配付致しません。あらかじめご了承下さい。
講座の内容
趣旨
 2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするというのが日本の目標である。目標達成には、再生可能エネルギーの導入に加えて、CO2排出量の削減(省エネ)とCO2の資源化(再資源化)の両方の革新技術が求められる。CO2の資源化を目的とする技術開発は活発に行われているが、中には筋が良くないと思われるものも含まれている。本講演では、化学品の製造に焦点を当てて、CO2の排出量の削減とCO2を原料とする有用化学品の製造について現状と課題、将来のあるべき姿を紹介したい。
プログラム

1. 化学品製造の現状と今後

2. 化学産業におけるCO2の排出

3. CO2排出削減への化学産業の貢献

4. CO2を原料とする化学品の製造

5. まとめ

6. 関 連 質 疑 応 答

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