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【初級編】
1.AIデータセンターの電力需要
・米国の典型的なAIデータセンター0.5GW級の場合
・建屋当たりの電力需要
・サーバーラック当たりの電力需要
・日本でも同等の電力需要が発生
2.AIデータセンターの電力を系統から受電する場合の条件と制約
・AIデータセンターに適した系統とは?
・受変電所の規模と設備
・大型変圧器(トランス)のメーカーと供給逼迫
3.米国で主流Power Firstが日本にも来る
・Power Firstとは?
・オンサイト発電が最有力選択肢
・ガスタービンコンバインドサイクル(GTCC)がなぜ選択される?
・オンサイト発電の主な国内プレイヤー
4.GTCC用の燃料(ガス)の条件と制約
・ガス道管(幹線)
・LNG基地
・タンクローリー輸送(小規模AIデータセンターなら)
・ガス道管の便宜がある工業団地
5.冷却用の水と環境アセスメント
・なぜ水が必要か?
・淡水と海水
6.用地
・必要な面積
・GTCC設置可能な地盤
・高密度なサーバーラックの重量に耐える地盤
・地盤強度(N値)
7.AIデータセンターにおける再エネの位置付け
8.AIデータセンターと大型蓄電池
【中級編】
1.典型的な0.5GW級AIデータセンターにかかる初期投資額
2.グリーンフィールドとブラウンフィールド
・ブラウンフィールドがなぜ良いか?
・米国の典型的なブラウンフィールド・AIデータセンター事例
・日本の典型的なブラウンフィールド案件/用地
3.NTTのIOWNでAIデータセンター用地条件が激変する
【上級編】
1.事前にAIデータセンター案件の収益性を算出する方法論
・米国でAIデータセンターの収益性を建設前にシミュレーションできる技術を持つ会社
・日本でAIデータセンターの収益性を建設前にシミュレーションできる技術を持っている可能性のある会社
2.AIデータセンターの工期を短縮するモジュール化
・米国の先進事例
3.誰がAIデータセンター事業のオーナーになるのか?
・米国のハイパースケーラー(Amazon, Google, Microsoft, OpenAI&ソフトバンク)
・大手通信会社/IT企業
・総合商社/電力会社/大手不動産会社
・政府(ソブリンAI)
・金融機関(プライベートAIデータセンター)
4.日本で相談できる実務家
・外資系コンサルティング会社
・最大手建設会社
・米国のデータセンター事業者
・米国のAIデータセンター設計会社
【質疑応答】