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【なかなか聞けない、自動車産業のレーザー加工技術とは!】

自動車におけるレーザ加工技術の現状と将来展望

★ 車体・部品の高性能・高機能化、軽量化への取組みとして応用されてきた、レーザ加工技術。
★ これまでのレーザー加工技術を学び、今後の展望を解説します。

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セミナー概要

略称
自動車レーザー加工
セミナーNo.
st171022  
開催日時
2017年10月25日(水)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 5F 第1講習室
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学校関係者: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
・加工用レーザのビーム品質指標、各種加工用レーザの種類と特性・用途
・切断、溶接等加工応用の種類とシステム構成(レーザ光源、光学系等)
・自動車産業におけるレーザ加工の実応用例
趣旨
 自動車産業は、環境との調和への取組みが最も顕著に現れている産業領域の一つであり、燃費向上、排出ガス、材料リサイクル性等環境負荷低減の実現に向けて、車体及び部品の高性能・高機能化、軽量化への取組の一つとして、レーザ加工技術の応用検討が積極的に行われてきた。これまでのレーザ加工技術応用の取組を振り返りつつ、今後の応用展開を展望する。
プログラム
1.材料加工用レーザ
 1.1 ビーム品質指標
 1.2 光と材料の相互作用(光吸収と温度上昇)
 1.3 ビーム品質指標と加工アプリケーションの関係


2.代表的なレーザ加工アプリケーション
 2.1 加熱プロセス(表面部分焼入れ)
 2.2 溶融プロセス(肉盛り・合金化・溶接)
 2.3 溶融・蒸発プロセス(切断・穴あけ)


3.自動車産業とレーザ加工
 3.1 概要(自動車産業の特徴、レーザ技術の進展と共に広がったレーザ加工応用)
 3.2 レーザによる熱加工適用例

  3.2.1 テーラードブランク溶接
  3.2.2 リモート溶接
  3.2.3 各種金属部品のレーザ溶接
  3.2.4 各種樹脂部品のレーザ溶着
  3.2.5 エンジンバルブのレーザ肉盛
  3.2.6 その他の応用例
 3.3 レーザによる非熱加工適用例
  3.3.1 燃料噴射ノズルの穴明け
  3.3.2 O2センサ素子の高精度化
  3.3.3 その他の応用例
 3.4 自動車産業とレーザ加工の将来展望
  3.4.1 自動車産業の将来展望
  3.4.2 自動車産業でのレーザ加工応用の将来展望

  □質疑応答・名刺交換□

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