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~実務力を向上させる、基本理論と実用技術~

ラミネート技術の基礎と応用、トラブル対策

フィルム・接着の基礎、各方式の特徴、ラミネート後の性能、各種トラブルとその対策など、ラミネートに携わる上でおさえておきたい知識と実用技術を、初学者にも分かりやすく解説します。

セミナー概要

略称
ラミネート
セミナーNo.
st171203  
開催日時
2017年12月05日(火)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4F 研修室
講師
凸版印刷(株) 総合研究所 基盤技術研究所 顧問 加藤 武男 氏
専門:包装材料、押出技術 ​※包装管理士
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学校関係者: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

受講対象・レベル
初心者から中級者向け。包装材料、工業材料の製造や研究開発に携わる技術者。包装用やラミネート用の材料を供給する材料メーカー関係者。ラミネートに関わる仕事をしており、改善やトラブル対策を検討している方。
習得できる知識
・接着の基礎
・ラミネート技術の基本と応用
・ラミネート製品の特性とトラブル対策
趣旨
 基本理論を押さえた上で、実用的なラミネート技術とトラブル対策を分かり易く解説する。
 ラミネート技術は、ロールtoロールで複数の材料を積層化させる技術として包装材料では勿論のこと、産業資材や工業材料分野でも利用される展開性の高い加工技術である。ラミネート技術を理解するには、何故ラミネートが必要なのかという基本に立ち返り、接着の基礎やラミネートで使われる材料を知った上で、ラミネートプロセスの特徴を理解していく必要がある。また、実生産上ラミネートでは接着不良はじめ様々な問題が発生する。これらのトラブル事例を知り予防すると共に、その原因を知り対処する必要がある。
 これらラミネート技術の基本と応用を初心者でも分かり易いよう解説する。
プログラム
1.何故ラミネートが必要なのか
 1.1 包装材料の種類
 1.2 包装材料に求められる特性
 1.3 包装材料の基本構成とラミネート技術

2.ラミネートされるフィルムの基礎
 2.1 プラスチックフィルムの製法
 2.2 無延伸フィルムと二軸延伸フィルム
 2.3 プラスチックフィルムの特性

3.接着の基礎 
 3.1 接着のメカニズム
 3.2 接着の条件
 3.3 接着の向上策

4.ラミネート技術 (プロセス、接着剤、加工条件、用途例)
 4.1 包装で用いられるラミネート方法の概要と比較
 4.2 ドライラミネーション
 4.3 ウエットラミネーション
 4.4 押出ラミネーション
 4.5 ホットメルトラミネーション
 4.6 サーマルラミネーション

5.ラミネート製品の特性
 5.1 ラミネートで向上する特性
 5.2 物理的強度、ヒートシール強度、バリア性
 
6.ラミネート製品のトラブルと対策
 6.1 ラミネート起因の包材トラブル
 6.2 接着不良 様々な原因と対策
 6.3 ヒートシール強度不足
 6.4 ラミネートシワ、巻きシワ
 6.5 その他 カール、臭気(残留溶剤)等

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