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~何を測ると何が分かるか、何が分かるとより良いシステムが作れるか~

各種センシング技術によるドライバー状態検出・推定の基礎・原理とその車載システム応用

安心安全なクルマ作りへ、運転車に寄り添ったHMIの構築へ、重要性高まるドライバ―モニタリング技術。
本セミナーでは様々なモニタリング方法とその原理、ベストなモニタリングの在り方を示唆する内容まで解説します。

セミナー概要

略称
ドライバモニタ
セミナーNo.
st171216  
開催日時
2017年12月13日(水)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4F 第1グループ活動室
講師
愛知工科大学 工学部 機械システム工学科 教授 荒川 俊也 氏
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学校関係者: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン!(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
●ドライバ状態検出・推定技術の動向および長短所
●ドライバ状態検出・推定技術に関する生体計測手法
趣旨
 これからの自動運転技術に向けて、ドライバ状態検出・推定技術のニーズが高まっています。しかし、どのような検出・推定技術があり、どのような長所・短所があるのでしょうか。
 本講演では、現状開発されているドライバ状態検出・推定技術を紹介すると共に、どのようなドライバ状態を検出・推定ができるのかということを、近年の研究・開発事例を交えて説明します。
プログラム
1.イントロダクション 

2.ドライバモニタリングシステムの概略 

3.眼球(視線挙動・眼電位)による生体計測手法 
  3.1 概略
  3.2 眼球運動・眼電位から何がわかるか?
  3.3 研究事例の紹介

4.脳波・脳血流による生体計測手法 
  4.1 概略
  4.2 脳波・脳血流から何がわかるか?
  4.3 研究事例の紹介

5.心拍による生体計測手法 
  5.1 概略
  5.2 心拍から何がわかるか?
  5.3 研究事例の紹介

6.その他の生体計測手法 ~血圧,呼吸,座圧,発汗など~ 

7.ベストな生体計測手法とは? 

8.その他必要な知識 

9.自動運転時代に向けた生体計測/ドライバモニタリングのあり方 

10.まとめ

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