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低摩擦・耐摩耗設計のために!
摩擦・摩耗の基礎から、実用的な評価手法・制御技術等を実例とともに詳しく解説します。

摩擦・摩耗の基礎科学と低摩擦・耐摩耗のための界面最適化技術

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セミナー概要

略称
摩擦・摩耗
セミナーNo.
st180307  
開催日時
2018年03月13日(火)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4F 研修室
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学生: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン!(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
  (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
備考
※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

受講対象・レベル
基礎と実例を中心にお話しいたしますので特に専門的な知識は必要としません。
摩擦と摩耗に関し問題意識をお持ちの方。
習得できる知識
1.摩擦・摩耗の基礎知識
2.摩擦・摩耗の実用的な評価手法
3.摩擦・摩耗制御の基礎と着眼点
4.摩擦摩耗に立脚した機械設計
趣旨
 機械システムの高効率化、高機能化ならびに耐久性、信頼性向上の鍵は、しゅう動部における摩擦と摩耗の制御にあります。
 しかし、摩擦と摩耗は多くの因子により影響される現象であるため、使用される環境や目的とする制御のレベルも様々である実際の機械システムにおいて、それらを制御することは容易ではなく、多くの経験に依存するところが多いといえます。
 本講演では、摩擦と摩耗の基礎に基づいた低摩擦・耐摩耗設計を目標に、摩擦と摩耗の基礎科学、それらに基づく低摩擦・耐摩耗を実現のための着眼点及び界面最適化の設計と創製技術について具体的な事例をもとにお話しいたします。
プログラム
1.機械システムにおけるトライボロジー(接触面の科学・技術)に関わる問題
 1.1 トライボロジーの定義
 1.2 トライボロジー特性
 
2.摩擦・摩耗の基礎科学
 2.1 表面の物理化学特性と幾何学特性
 2.2 集中接触と多点接触
 2.3 摩擦特性と摩擦機構
 2.4 潤滑形態と摩擦特性
 2.5 摩耗特性と摩耗機構
 
3.摩擦・摩耗の評価と体系的整理
 3.1 摩擦と摩耗の試験法と評価指針
 3.2 摩耗の体系的整理法
 
4.摩擦・摩耗の制御技術
 4.1 摩擦と摩耗の制御の基礎
 4.2 摩擦と摩耗の制御のための機械システム設計
  (機能性コーティング,表面テクスチャリング)

 □質疑応答・名刺交換□

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