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米国、中国、日本で繰り広げられているAI開発競争。AI分野の取組み、特許動向とは?
特許の取り方はどう変わるのか? 何を権利化すべきなのか?

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~ 特許の書き方が変わる ~

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セミナー概要

略称
AI/IoT特許
セミナーNo.
st181020  
開催日時
2018年10月25日(木)13:00~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
きゅりあん 4F 研修室
価格
非会員: 43,200円(税込)
会員: 41,040円(税込)
学生: 43,200円(税込)
価格関連備考
43,200円 (会員受講料 41,040円 )
定価:本体40,000円+税3,200円
会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の21,600円)】
  ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
  ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
  ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
  ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
   (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
  ※他の割引は併用できません。
備考
※資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

趣旨
 「AIを制するものが未来を制する」、ソフトバンク社孫正義氏の2018年基調講演時での発言です。IoTデバイスの爆発的増加、スマートフォンの急速な普及によりビッグデータを用いたAI開発競争が米国、中国、日本で繰り広げられています。IoTによるデータ取得+AIテクノロジーという第4時産業革命ビジネルモデルがキーとなりますが、技術の複雑性・ノウハウ不足からどこをポイントに特許化すべきか良く分からないという悩みをよく聞きます。
 本セミナーでは、IT、電気、機械、ライフサイエンス分野において幅広くAI/IoT特許についてコンサルティングを行っている河野弁理士が最新のAIテクノロジー、Google,Amazon,MS等米国IT企業のAI/IoT特許を紹介すると共にAI/IoT発明の発掘の仕方、権利化のポイントを徹底解説します。
プログラム
1.知っておきたいAIテクノロジーの基礎知識
  ~ディープラーニング、畳み込みニューラルネットワーク、強化学習、深層強化学習~

2.AI分野における米国・中国の動向、統計

3.日本の特許動向、特許庁施策

4.特許紛争事例を通じて学ぶAI特許の重要性
  ~特許の書き方が変わる。今までの特許の書き方ではAIをカバーできない~

5.米国・日本の先進企業のAI特許紹介
  ~Google、アマゾン、米国ITベンチャー等のAI特許を通じて権利化のコツをつかむ~

6.AI特許を活用したビジネスモデル特許
  ~AIアルゴリズム以外にも権利化すべきAI×ビジネス~

7.IoTとビジネス
  ~GEのIoTビジネス。モノからサービスビジネスへ~

8.IoTビジネスの特許化
  ~権利化すべきIoTと、そうでないIoT~

9.IoTとブロックチェーン技術
  ~ブロックチェーン技術の基礎とIoTへの適用、IoT機器とスマートコントラクト~

10.AI・IoT特許の発明提案書を開発部門から数多く提出させるコツ

  □質疑応答・名刺交換□
キーワード
AI,特許,ブロックチェーン,IoT,研修,セミナー

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