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■技術・研究開発現場マネジメントの真髄■ ■技術・研究開発組織構築スキル■

技術・研究開発成果をビジネスにつなげるマネジメントスキル

~どうもマネジメント関連が苦手だなと思っている方のための1日速習講座~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
研究開発マネジメント
セミナーNo.
st190614  
開催日時
2019年06月26日(水)10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
芝エクセレントビル B1F KCDホール 
価格
非会員: 48,600円(税込)
会員: 46,170円(税込)
学生: 48,600円(税込)
価格関連備考
48,600円 (会員受講料 46,170円 )
定価:本体45,000円+税3,600円
会員:本体42,750円+税3,420円

【2名同時申込みで1名分無料!(1名あたり定価半額の24,300円)】
※2名様とも会員登録が必須です。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、1名あたり定価の半額で追加受講できます。
※受講券、請求書は、代表者に郵送いたします。
※請求書および領収証は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※他の割引は併用できません。
特典
【価値づくり】セミナー特典
1.本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。
2.本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。

「価値づくりセミナー専用クーポン」について
 ※セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
 ※「価値づくりセミナー」にのみご利用いただけます。
 ※有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
 ※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
 ※アカデミー割引との併用はできません。

「価値づくりセミナー」の一覧は下記URLからご確認ください。
 https://www.science-t.com/feature/23882.html
備考
資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講座の内容

習得できる知識
(1)組織構築スキル
(2)ビジョンの策定方法
(3)ロードマップの作り方
(4)部下のモチベーションアップスキル
(5)コーチング技法
(6)顧客価値分析スキル
(7)論理的話法
(8)企画提案書作成スキル
(9)TRIZ技法   他
趣旨
 組織マネジメントの重要性というのは言うまでもありませんが、技術・研究開発現場では特有のマネジメントスキルが必要とされます。さらに、研究開発成果をビジネスにつなげるためには、マーケット指向のマネジメントが要求されます。
 私は現職の前に33年間企業の研究所に勤務し、製品化プロジェクトをはじめとする様々なマネジメント経験を経て、これら一連のマネジメントスキルを体得してきました。本セミナーでは、これらの経験に基づき、研究開発成果をビジネス化につなげる実践的マネジメントスキルを、簡単な演習も織り込みつつ体系的にご紹介します。
プログラム
1.技術・研究開発現場マネジメントの真髄
 1.1 技術・研究開発者に求められるスキル
 1.2 技術・研究開発現場のリーダーに求められるスキル
 1.3 組織として成果を上げられる体制を作る
 1.4 強い特徴技術がないとビジネスは困難
 1.5 研究者・技術者であってもビジネスセンスが必要
 
2.技術・研究開発組織構築スキル
 2.1 組織のリーダーになったら
 2.2 ビジョンをどう描くか
 2.3 ロードマップの重要性
 2.4 部下の強み弱みをつかむ
 2.5 部下の褒め方と叱り方
 2.6 部下のモチベーションアップ
 2.7 年上の部下とかなり年下の部下
 2.8 部下の評価
 2.9 プロジェクト規模とその管理
 2.10 コーチング技法

3.研究成果を事業化につなげるビジネスセンス
 3.1 チェーンリンクトモデルを知っておく
 3.2 社会の課題を解決する技術を開発するという考え方
 3.3 技術を見える形にして紹介することの重要性
 3.4 プロトタイピングは重要な仕事である
 3.5 技術のセールストークを明確化し、売込む必要あり
 3.6 顧客価値と他社差別化
 3.7 論理性を養う
 3.8 提案書を作る

4.他社差別化のためのコア技術醸成スキル
 4.1 No.2では生きていけない
 4.2 コアコンピタンスとしての技術のあり方
 4.3 強いコア技術の育て方
 4.4 驚きを与える技術が人を惹きつける
 4.5 バリューグラフを描く
 4.6 ベンチマークの習慣
 4.7 TRIZによる問題解決

  □質疑応答・名刺交換□

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