ゴム材料のトライボロジーの諸問題について、理論的根拠に基づいた機械要素設計を行うために
必要不可欠な基礎知識を再最短距離で分かりやすく解説!

ゴム材料の摩擦摩耗現象の理解【WEBセミナー】
~ゴム材料のトライボロジー~

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セミナー概要
略称
ゴムトライボロジー【WEBセミナー】
セミナーNo.
st211011
開催日時
2021年10月21日(木) 10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  35,200円 (本体価格:32,000円)
会員:  33,440円 (本体価格:30,400円)
学生:  35,200円 (本体価格:32,000円)
価格関連備考
定 価 :1名につき 35,200円(税込)
会員価格:1名につき 33,440円 2名の場合 49,500円、3名の場合 74,250円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※セミナー請求書は代表者のメールアドレスにPDFデータを添付しお送りいたします。
備考
【配布資料】
 ※資料付(電子媒体 PDFデータ/印刷可)
 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、
  セミナーを中止することがございます。
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【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
  ・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
 ・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして
  接続できるか等ご確認下さい。
 ・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・セミナー中、講師へのご質問が可能です。
講座の内容
受講対象・レベル
・ゴム材料のトライボロジーを対象とした製造設計者,開発者,研究者
・これからトライボロジーを学ぶ方
・業務のために手っ取り早くトライボロジーの知識を得たい方
習得できる知識
・ゴム材料のトライボロジーの基礎
・ゴム材料の摩擦・摩耗の制御手法
・ゴム材料に発生するスティックスリップ(摩擦振動や異音)の抑制方法
趣旨
 タイヤやシール,ワイパーなどゴム材料がすべり面に使用される機械部品は数多くあります。摩擦力を制御したい、摩耗を抑制したい、摩擦により発生する振動を抑えたいなど様々な要求がありますが、設計の現場ではトライアンドエラーのものづくりが行われているのが実情です。
 本セミナーではこれらのゴム材料のトライボロジーの諸問題について、理論的根拠に基づいた機械要素設計を行うために必要不可欠な基礎知識を再最短距離で分かりやすく解説します。「トライボロジーを業務とする設計開発者や研究者」、「これからトライボロジーを学ぶ方」、「業務のために手っ取り早く知識を得たい方」を対象に、ゴム材料のトライボロジーを理解するために「これだけは知っておくべき基礎理論」を説明します。
プログラム

1.トライボロジーの基礎知識
 1.1 トライボロジーの定義
 1.2 表面の形状と接触
 1.3 見かけの接触面積と真実接触面積
 1,4 アモントン・クーロンの摩擦の法則
 1.5 摩擦の形態(境界潤滑,混合潤滑,流体潤滑)
 1.6 トライボロジーの役割と課題
 ※一般的なトライボロジーに共通の基礎理論を解説します。

2. ゴム材料のトライボロジーの基礎知識
 2.1 ゴムのトライボロジーの特徴と摩擦メカニズムの分類
 2.2 凝着摩擦
 2.3 ヒステリシス摩擦
 2,4 転がり摩擦
 2.5 流体摩擦(流体潤滑理論)
 2.6 摩耗
 ※基礎理論をベースにしてゴム材料のトライボロジーの特徴を詳しく解説します。

3.高摩擦化技術・低摩擦化技術
 3.1 乾燥摩擦を制御する手法
 3.2 流体潤滑を制御する手法
 3.3 摩擦振動・摩擦音を制御する手法
 3.4 摩耗を制御する手法
 3.5 ゴムの摩擦を利用する手法
 ※応用技術として、ゴムの摩擦摩耗を制御するための基本的な考え方とその応用事例について紹介します。

4.最新の研究動向
 4.1 ソフトマターのトライボロジーに現れる得意な現象
 4.2 CAE解析に基づくゴムの摩擦の数値予測
 4.3 その他の研究事例
 ※近年の数値解析技術の発展によりゴムの摩擦現象についても数値シミュレーションの利用が期待されています。
  本講義ではゴムのトライボロジーにおける数値シミュレーションの実情やどういったことが予測できるのか?
  について詳しく説明します.

5.まとめ

  □質疑応答□

キーワード
ゴム材料、摩擦・摩耗、トライボロジー、スティックスリップ、摩擦振動・異音
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