塗布・乾燥の各方式やメカニズム、塗液のレオロジー、塗工プロセスにおける各欠陥とその対策などを分かりやすく解説!
さらに、手軽にできるExcelシミュレーション技術についても解説します。
現場で発生する様々なトラブルの本質を見抜き解決できるようになるための知識をしっかり習得できるセミナーです。

ダイコーティングの基礎理論とトラブル対策【WEBセミナー】
~課題解決力を向上させる必要知識と、各種トラブルの発生メカニズム・理論的な対応策~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要
略称
ダイコーティング【WEBセミナー】
セミナーNo.
st230207
開催日時
2023年02月17日(金) 10:30~16:30
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員:  39,600円 (本体価格:36,000円)
会員:  37,620円 (本体価格:34,200円)
価格関連備考
定 価 :1名につき 39,600円(税込)
会員価格:1名につき 37,620円 2名の場合 49,500円、3名の場合 74,250円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※セミナー請求書は代表者のメールアドレスにPDFデータを添付しお送りいたします。
備考
・PDFテキスト(印刷可)
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
受講対象・レベル
初心者~中級者レベル 
ダイコーターや各種コーターを用いた研究開発・生産技術に携わっている方で、基礎的な理論を新たに得ることで現場の業務に役立てたいと考えている方など。
習得できる知識
・レオロジーの基礎
・各種塗布方式のベンチマーキング
・コンタクトラインの考え方
・乾燥理論の基礎
趣旨
 電池デバイスやさまざまな高付加価値製品の製造プロセスとして重要なポジションを占めているダイコーティングを中心に、ウェットコーティングについて実際の現場を踏まえながら、現場で発生する課題解決のために必要な基礎知識について解説します。塗工プロセスで発生する欠陥は塗布や乾燥、場合によっては塗液や基材などさまざまな要因から影響を受けますが、本講座では基本的な欠陥形状をベースに理論的な対応法を解説します。
プログラム

1.知っておきたい基礎知識
 1.1 さまざまな塗布方式と乾燥方式
 1.2 塗液のレオロジー入門
 1.3 乾燥の化学工学
 1.4 情報源(国内外学会・展示会、装置メーカー)
 
2.塗布の方式と分類・メカニズム
 
2.1 前計量と後計量 / 密閉型と開放型
 2.2 塗布ビード部の流れ=コンタクトラインの重要性
 
3.乾燥の方式と分類・メカニズム
 
3.1 用いられる熱源種類
 3.2 乾燥炉形状による分類
 
4.トラブルと発生メカニズム・対応策
 
4.1 塗工プロセスにおける欠陥の分類
 4.2 気泡・発泡
 4.3 スジ・ダイライン
 4.4 塗膜の凹凸(ファットエッジとゲージバンド)
 4.5 塗膜の表面模様(ゆず肌、ブラッシング、白化)
 
5.ブレークスルーのためのExcelシミュレーション技術
 
5.1 CFDソフトとの使い分け
 5.2 コーティングダイの流路計算
 5.3 乾燥シミュレーション

 □ 質疑応答 □

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