車両用CO2分離・回収装置の国内外における研究開発動向【WEBセミナー】
~エンジン排ガス中のCO2分離・回収技術~

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セミナー概要
略称
車両用CO2分離・回収装置【WEBセミナー】
セミナーNo.
st250909
開催日時
2025年09月12日(金) 13:00~15:20
主催
サイエンス&テクノロジー(株)
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
価格
非会員: 29,700円(税込)
会員: 28,160円(税込)
学生: 29,700円(税込)
価格関連備考
定 価 :1名につき 29,700円(税込)
会員価格:1名につき 28,160円 2名の場合 41,800円、3名の場合 62,700円(税込)

※上記会員価格は受講者全員の会員登録が必須となります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※他の割引は併用できません。
※請求書は主催会社より代表者のメールアドレスにご連絡いたします。
備考
※資料付
※講義中の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【ライブ配信(Zoom使用)セミナー】
・本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
 PCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
・お申し込み後、接続確認用URL(https://zoom.us/test)にアクセスして接続できるか等ご確認下さい。
・後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
講座の内容
受講対象・レベル
エンジンおよび自動車の脱炭素化に興味のある方
習得できる知識
・車両用CO2回収装置の研究開発動向
・車両用CO2回収装置の特許出願および論文公開状況
趣旨
 2050年のカーボンニュートラル社会の実現には運輸部門の脱炭素化が急務となっています。自動車等の内燃機関(エンジン)からCO2排出を大幅削減する技術の一つとして、エンジン排気中のCO2を分離・回収する手法が考えられます。この手法は、水素やアンモニア以外の燃料でもCO2の大気放出を防ぐことができることや、回収したCO2を合成燃料や化学品等の原料として再利用できる利点があります。
 そこで本講座では、自動車等の輸送機械への搭載を想定したCO2分離・回収装置の国内外での研究開発状況、課題および今後の展望について紹介します。
プログラム

1.自動車排気からのCO2分離・回収の必要性
 1-1.運輸部門からのCO2排出量
 1-2.運輸部門におけるCO2排出量削減の課題
 1-3.自動車排気からのCO2分離・回収のメリット・デメリット

2.国内外における研究開発の状況
 2-1.日本
 2-2.欧州・中東
 2-3.米国

3.特許出願および論文公開の状況
 3-1.出願特許(国内)
 3-2.公開論文(国内・国外)

4.物理吸着法によるエンジン排気からのCO2分離・回収研究事例の紹介
 4-1.CO2吸着・脱離の基本特性
 4-2.吸着材種,排気の除湿・浄化および再生条件がCO2吸着・脱離特性に及ぼす影響

5.課題と今後の展望
 5-1.車両,CO2回収装置および吸着材関連技術
 5-2.CO2収集設備関連技術

6.全体まとめ

【質疑応答】

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