★ たっぷり2日間(約10時間)学ぶ、エポキシ樹脂の基礎と技術動向をしっかり学んでもらいます。
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見逃し配信付
■【第1講:1日目】2026年7月23日(木) 10:30~16:30
1.エポキシ樹脂の用途・種類と各種エポキシ樹脂の特徴
1.1 エポキシ樹脂の用途・種類
1.2 ビスフェノールA型エポキシ樹脂
1.3 ビスフェノールF型エポキシ樹脂
1.4 クレゾールノボラック型エポキシ樹脂
1.5 テトラメチルビフェニル型エポキシ樹脂
1.6 ビフェニルアラルキル型エポキシ樹脂
1.7 ジシクロペンタジエン型エポキシ樹脂
1.8 ナフトール-アラルキル系エポキシ樹脂
1.9 グリシジルアミン型エポキシ樹脂
1.10 トリグリシジルイソシアヌレート型エポキシ樹脂
1.11 臭素含有型エポキシ樹脂
1.12 リン含有型エポキシ樹脂
1.13 酸化型エポキシ樹脂 (脂環式エポキシ樹脂)
1.14 フェノキシ樹脂
1.15 エポキシ樹脂の分析法 (エポキシ当量、塩素濃度など)
1.16 エポキシ樹脂の有害性 (LD50、LC50など)
2.硬化物の特性評価・解析法
2.1 熱分析
DSC、TMA、TG-DTA
2.2 動的粘弾性 (DMA)
2.3 力学特性測定法
曲げ試験、引張試験、硬化収縮と内部応力、破壊靭性試験
2.4 電気特性測定法
体積抵抗率・表面抵抗率、(比)誘電率・誘電正接
3.硬化剤・硬化促進剤の種類と各種硬化剤の特徴
3.1 硬化剤・硬化促進剤の種類
3.2 ポリアミン
エチレンジアミン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミンなど
3.3 変性ポリアミン
エポキシ-アミンアダクト、カルボン酸変性ポリアミン、マイケル付加アミン、マンニッヒ塩基
3.4 ジシアンジアミド
3.5 フェノール樹脂系
フェノールノボラック、フェノールアラルキル、ビフェニルアラルキル、ナフトール-系アラルキル系
3.6 酸無水物
ヘキサヒドロ無水フタル酸、メチル-テトラヒドロ無水フタル酸、メチル-ヘキサヒドロ無水フタル酸、無水フタル酸、メチルナジック酸無水物、無水マレイン酸
3.7 シアネートエステル化合物
3.8 活性エステル化合物
3.9 硬化物の分析法
アミン価、水酸基当量
■【第2講:2日目】2026年7月30日(木) 10:30~16:30
4.硬化促進剤の種類と特徴
4.1 3級アミン類
4.2 イミダゾール類
4.3 トリフェニルホスフィン
5.トラブルと対策
5.1 揮発・昇華によるTg低下
5.2 吸湿によるTg低下
5.3 一液型組成物の保管中発熱
5.4 ボイドとヒケ
6.変性・配合改質によるエポキシ樹脂の強靭化
6.1 ゴム変性
6.2 エンジニアリングプラスチック配合改質
6.3 フィラー配合改質
7.先端プリント基板用途でのエポキシ樹脂・硬化剤の新技術
7.1 低誘電性リジッド基板用エポキシ樹脂および組成物
7.2 フレキシブル基板 (FPC) 向けハロゲンフリー難燃&高信頼性エポキシ樹脂組成物
7.3 半導体パッケージ基板用接着フィルム向けエポキシ樹脂組成物 (低租度-高ピール強度など)
8.先端半導体封止材用途におけるエポキシ樹脂の新技術
8.1 FO-WLP用封止材向け低反り性エポキシ樹脂組成物
8.2 SiC系パワー半導体用封止材向け高耐熱劣化性エポキシ樹脂
8.3 SiC系パワー半導体用絶縁シート向け高熱伝導性エポキシ樹脂
9.先端複合材料用途におけるエポキシ樹脂の新技術
9.1 燃料電池自動車 (FCV) 向けCFRP製水素タンク用強靭性ポリウレタン変性エポキシ樹脂
9.2 CFRP製車体パーツ向け低粘度・速硬化性二元硬化型エポキシ樹脂
10.まとめ