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次世代自動車システムの勝ち組はEVか、HEVか、48Vシステム車か

日欧 自動車メーカ / Tier1 各社の動きから読み解く車載パワーデバイスの開発状況・技術動向予測

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セミナー概要

略称
車載パワーデバイス
セミナーNo.
tr180302  
開催日時
2018年03月12日(月)13:00~16:30
主催
(株)トリケップス
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
オームビル 
価格
非会員: 47,520円(本体価格:44,000円)
会員: 47,520円(本体価格:44,000円)
学校関係者: 47,520円(本体価格:44,000円)
価格関連備考
お1人様受講の場合 44,000円[税別] / 1名
1口でお申込の場合 57,000円[税別] / 1口(3名まで受講可能)

講座の内容

趣旨
 次世代自動車に要求される電力変換器、並びにそこに使用されるパワー半導体の技術動向と開発状況について、各社の具体的な動き、戦略を追いながら解説していく。特に欧州Tire1メーカーの電力変換器をリバースエンジニアリングにより図説を行い、使用されている部品、パワー半導体、システム要件から、今後の車載用パワー半導体の技術開発の方向性を掲示する。さらに次世代自動車におけるパワー半導体への技術要求を具体的に掲示し、ドライブ用IC等を含めた今後の技術動向についても、示唆する。
プログラム
1. 次世代自動車システムの勝ち組は、EVかHEVか48Vシステム車か?
  1.1 欧州自動車メーカの次世代自動車に対する動き
  1.2 欧州が48Vシステムを選定する理由
  1.3 ストロング・ハイブリッドシステムと48Vシステムとの違い
  1.4 車載用48Vシステムのメリットとデメリット
  1.5 エネルギー回生、アイドルストップと48Vシステムの燃費改善効果比較
  1.6 日産e-powerのシステム解説

2. ストロング・ハイブリッドシステムに対する各完成車メーカー、Tire1各社の動き
  2.1 ストロング・ハイブリッドシステムに対するTire1各社の動き
  2.2 ストロング・ハイブリッドシステムに対する完成車メーカの動き
  2.3 ストロング・ハイブリッドシステム用補機類に対するサプライヤメーカの動き
  2.4 ストロング・ハイブリッドシステムが導入される具体的な車種予測

3. 車載用48Vシステムに対する各完成車メーカ・サプライヤの動き
  3.1 48Vシステムに対するサプライヤの動き
  3.2 48Vシステムに対する完成車メーカの動き
  3.3 48Vシステム用補機類に対するサプライヤメーカの動き
  3.4 48Vシステムが導入される具体的な車種予測

4. 車載用パワー半導体の開発状況最前線
  4.1 フェアチャイルド社が考える次世代自動車用パワー半導体戦略
  4.2 インフィニオン社が考える次世代自動車用パワー半導体戦略
  4.3 我が国のパワー半導体メーカーが考える次世代自動車用パワー半導体戦略
  4.4 日本と欧州の半導体メーカーの技術開発戦略の違い

5. Tire1各社が考える車載用次世代電力変換器
  5.1 ボッシュ社が考えるが考える車載用次世代電力変換器
  5.2 Valeo社が考える車載用次世代電力変換器
  5.3 Continental社が考える車載用次世代電力変換器
  5.4 Hella社が考える車載用次世代電力変換器
  5.5 デンソーが考える車載用次世代電力変換器
  5.6 豊田自動織機が考える車載用次世代電力変換器

6. 車載用パワー半導体に要求される技術要件
  6.1 各ハイブリッド方式に対する要求定格
  6.2 車載用パワー半導体に要求されるスイッチング周波数
  6.3 車載用パワー半導体に要求される温度性能
  6.4 車載用パワー半導体に要求される保護機能

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