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バイナリー発電による排熱利用技術の基礎と最新動向

セミナー概要

略称
バイナリー発電
セミナーNo.
開催日時
2017年03月27日(月)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第1会議室
講師
森豊技術士事務所 代表 森 豊 氏
<資格など>
 博士(工学)、技術士(機械)、エネルギー管理士
<略歴>
 荏原製作所在職中にバイナリー発電設備の計画、設計及び運用を担当。また技術士事務所の開設後は、技術コンサルタントして、種々分野のバイナリー発電設備の計画・設計や燃料電池・水素プロジェクトを担当。
<関連学協会など>
日本機械学会、水素エネルギー協会(HESS)、燃料電池開発情報センター(FCDIC)各会員
日本エネルギー経済研究所 グリーンエネルギー認証センター 認証認定委員

価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

習得できる知識
バイナリー発電の基本
バイナリー発電設備の最新動向
バイナリー発電設備の機器の要点
バイナリー発電の導入手順
趣旨
 中低温の排熱を回収し発電を行うにはバイナリーサイクルを使用するのが最適である。その熱媒体にはフロン系や炭化水素系、また水アンモアンモニア混合物などがありそれぞれ特徴を有する。各種バイナリー発電の最新動向や実例を紹介するとともに、設備構成機器の技術的な要点、及び導入手順や導入時の注意点を実務者を対象として分かりやすく解説する。
プログラム
1.背景
 1-1.国内のエネルギー事情
 1-2.国内の未利用エネルギーの状況
2.バイナリー発電とは
3.バイナリー発電の種類と特徴
4.バイナリー発電の動向と実施例

 4-1.国内のバイナリー発電
 4-2.海外のバイナリー発電
5.バイナリー発電の構成機器と要素技術
6.バイナリー発電の関連法規
7.バイナリー発電の導入手順
8.バイナリー発電の経済性
9.展望と課題

<質疑応答・名刺交換>
 
キーワード
排熱,未利用,エネルギー,発電,経済性,要素,技術,研修,講習会,セミナー

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