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現場の課題をいかに見える化するか、いかに作業効率を上げるか、動画も使って具体的な改善事例を紹介します!

トヨタ生産方式/リーン生産方式による現場の作業改善と生産性の向上【名古屋開催】

~一時の改善で終わらせない!改善マインドを醸成・持続する秘訣とは!?~

≪トヨタ自動車(株)の工場見学に無料招待≫
セミナー終了後にトヨタ自動車(株)の組立工場、溶接工場の見学に参加できます。詳細は下記の特典欄をご覧ください。

セミナー概要

略称
トヨタ生産方式【名古屋開催】
セミナーNo.
開催日時
2017年12月08日(金)09:45~12:45
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
名古屋国際センター 3F 第2研修室
講師
(株)TSC【Toyota System Consulting、ムダ取り研究所】代表取締役 竹内 鉦造 氏

<ご略歴>
 徳島大学 電子工学科を1971年に卒業。同年、トヨタ自動車に入社し、本社工場鍛造部技術員室でTPSと設備管理、第5生産技術部で、塑性加工の開発とCAD.CAMを推進。元町工場工務部で設備管理、成形部にて樹脂メッキ、アーク溶接、成型を行い、成形部長に昇進、その後TPS主査・工場改革推進室主査を歴任後、社命にて現パナソニックに転籍し生産革新本部副本部長兼製造革新センター所長を拝命し、全社的立場でモノづくりについて指導し約3700名の弟子を育てた。
<著書>
 「すぐに使えるトヨタ式生産方式導入・実践ノウハウ集」日本能率協会
 「ヒューマンエラーと品質確保」技術情報協会
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
特典
セミナー終了後、トヨタ自動車(株)工場見学にご招待いたします。

セミナー終了後に貸切バスでの移動(昼食は車内で軽食)となりまして、
14:00~15:10の70分間で組立工場と溶接工場を見学し、
16:15頃にJR名古屋駅近くの桜通沿いに戻り、その場で解散となります。
※交通事情により多少遅れる可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

見学の参加を希望される方は事前に参加登録(費用は無料)が必要です。
申込フォームのコメント欄に「工場見学、参加希望」とお書きください。

工場見学に参加できるのは先着40名です。
見学先と同業他社(自動車関係)の方は見学をお断りさせていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食(工場見学参加者のみ、軽食)・資料付

講座の内容

受講対象・レベル
 モノづくりやサービス業等、人が動いている現場において、動きを働きに変える作業効率の改善をして、職場の活気や生産性向上、サービスの効率化を目指す方々。
 
趣旨
 TPS(トヨタ生産方式)の言葉に『見掛けの能率向上』とか『儲かるIE』がある。経営貢献に寄与する『儲かるIE』を実施する方法について学ぶ。
 JIT(ジャスト・イン・タイム)の話の前に、品質が悪いとお客を失うので、最初に品質向上【自働化】について学ぶ。次にJITの概念である、『必要なモノを、必要な時に、必要な量だけつくる』事を実施する手法である『タクトタイム』の決め方や、人員の変動化について学ぶ。具体的な作業改善として、ビデオによる作業改善を学び、タイプ1の繰り返し作業の改善や、タイプ3のランダム作業(サービス業等)の改善方法について学ぶ。
 上記のように色々な改善を実施したら、その成果が経営に寄与して、日々の進化状況が判るKPI(重要業績評価指標)があれば、やりがいに繋がるし公平な評価も出来るので、生産性向上のKPIづくりについても学んで頂く。
 最後に、より効率的な改善が進み、持続するために、いかに課題を見える化するか、いかに改善マインドを醸成・持続するか等について学ぶ。
 
プログラム
1.トヨタ生産方式で体質強化
2.2つの品質保証方法
3.トヨタ生産方式の源流
4.自働化とは
5.品質を工程で作り込む
 1)不良を流さない
 2)不良を造らない
 3)工程保証要件の明確化
6.品質改善の取り組み事例
 1)工程保証要件の明確化
 2)行程毎の不安要素を無くす
 3)バーチャルメトロジーによる品質保証
7.ものづくり仕様書
8.標準化
 1)品質保証と標準化
 2)作業要領書
 3)カード一枚で行った段取り作業の標準化
 4)不良原因の追求方法
9.教育と訓練
 1)基本技能の定義と訓練事項
 2)ビデオによる訓練事例
 3)某社の訓練方法
10.現場管理
 1)7大任務と優先順位
 2)作業者の見える化
 3)品質
  ・傾向管理
  ・変化点管理
 4)生産
  ・作業要領書
  ・生産管理版
 5)TPS
  ・標準作業組合せ表
  ・積み上げ表
 6)人事
  ・作業習得状況
  ・要因ボード
  ・ワーキングライフ
 7)保全
  ・稼働率推移
  ・日常保全ボード
 8)全般
  ・問題対策表 
 9)タイの状況
 10)チェックシートの事例
11.動作改善
 1)ムダを派遣する能力
 2)改善のポイント
 3)リズムを持った生産
 4)ペースメーカー
 5)タイプ別管理帳票
 6)タイプⅢの改善
12.流れ生産
 1)流し生産と流れ生産
 2)ロット流しから流れ生産
 3)一個流しの道のり
 4)ボーイングのTPS
13.まとめ
 1)TPS改善活動の考え
 2)改善の基本精神10ヶ条
 3)TSCの活動
【質疑応答・名刺交換】
 
スケジュール
9:45~12:45 セミナー(名古屋国際センターにて)
13:00~14:00 移動(貸切バス、車内にて昼食)
14:00~15:10 トヨタ自動車(株) 工場見学(組立工場、溶接工場)
15:10~16:15 移動(貸切バス)
16:15 解散(JR名古屋駅近く、桜通沿いにて)
 
キーワード
TPS、Lean、改善、ムダ、現場、作業、効率、自働化、カンバン、研修、講座、セミナー

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