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結論を導き、行動へと繋げる効果的な会議の準備と進め方

セミナー概要

略称
会議の進め方
セミナーNo.
開催日時
2018年07月25日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第6展示室
講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
兼 大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師
  大阪市産業創造館 技術・経営相談員
  市立教育研究所 運営委員
  滋賀県 社会教育委員
  知財管理技能士

【専 門】
表面・界面、接着、高分子、ナノ粒子、分析、ハイブリッド材料、等
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
特典
【セミナー受講特典コンサルティング】
 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・費用:内容によらず定額の限定特別料金
定員
30名 ※満席になりましたら、締め切らせていただきます。早めにお申し込みください
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
・若手から経営者までの全階層
・会議運営を担当する人
・会議を効率的にしたい人
・無駄な会議を無くしたい人
・会議を意味あるものにしたい人
習得できる知識
・会議の本質
・会議の準備方法
・会議の運営方法
・議事録の書き方
・会議を実務のフィードバックする方法
趣旨
全ての企業で毎日なんらかの会議が行われており、それに伴って多大なコストと時間が消費されています。しかし、現実に目を向けると、会社の中の無駄なものの筆頭として挙げられるものの一つが会議です。会議の多い会社はダメな会社、会議が増えると会社があぶない、などといった言葉すらある始末です。一方、でワンマン経営でもない限りは会社にとって会議は無くてはならないものでもあります。しかし現実には、言い訳ばかり、報告だけで何も決まらない、結論が既にあって形式的にやっているだけといった会議が日本中で星の数ほど行われています。では、なぜこのように現実の中で必要性と無駄という乖離が生じているのでしょうか。それは、他でもなく会議の運営方法が間違っている、会議というもの理解、認識が間違っているからです。
 本講演では、会議の本質を理解するを基本として、会議の準備から運営、終了後のフォローまであるべき正しい会議というものを詳しく、分かりやすく解説します。
プログラム
1.会議の実態
  1.1 会議の課題
  1.2 会議の実態
  1.3 会議は不要?
  1.4 なぜ、会議不要論が出るのか
2.会議の基本
  2.1 会議とは
  2.2 良い会議とは
  2.3 良くある悪いパターン
  2.4 結論の3条件
  2.5 会議の種類
  2.6 5つの議論の場
  2.7 会議の7P
  2.8 会話・対話・議論
  2.9 決定会議の要点
  2.10 解決会議
  2.11 創造会議
  2.12 共有会議
  2.13 議論が紛糾したら
  2.14 基本フロー
  2.15 席次
  2.16 会議のルール
3.会議の準備
  3.1 目的とゴール
  3.2 5W2H
  3.3 主催者準備フロー
  3.4 参加者準備フロー
  3.5 時間配分
  3.6 企画書項目例
  3.7 議題のランク付け
  3.8 参加者の確認
  3.9 場所の確認
  3.10 チェック項目
  3.11 開催通知連絡項目
  3.12 Agendaの例
  3.13 会議資料作り(フロー)
  3.14 BATNA
4.資料作製
  4.1 ピラミッドストラクチャー
  4.2 伝えるべきことは何か
  4.3 全体から細部へ
  4.4 要点スタート
5.会議の進行
  5.1 まず第1に
  5.2 会議のステップ
  5.3 具体的プロセス
  5.4 発言を引き出すためには
  5.5 開始と終了
  5.6 進行、旗振り役
  5.7 司会の役割
  5.8 様々なアイデア発想法
  5.9 仰望視点と俯瞰視点
  5.10 真意を引き出すために
  5.11 議論のルール
  5.12 ホワイトボードの活用
  5.13 Must & Wants
  5.14 認知バイアスの罠
  5.15 結論(Action)へのプロセス
  5.16 意思決定
  5.17 発言に対する対応
  5.18 終了時確認事項
6.会議テクニック(ファシリテーション)
  6.1 ファシリテーターの役割
  6.2 ファシリテーターの十戒
  6.3 参加者の十戒
  6.4 議事進行、コントロール
  6.5 6カラーハット
  6.6 ZOPA
  6.7 コンセンサス
  6.8 コンフリクト
  6.9 コンフリクト解決ストラテジー
  6.10 司会の選び方
7.会議終了後
  7.1 アクションプラン
  7.2 レビュー
  7.3 議事録必須項目
  7.4 議事録の項目
  7.5 宿題の記録
8.会議のNG
  8.1 全ての基本
  8.2 NG発言
  8.3 円滑に進めるために
  8.4 悪い議論
  8.5 悪い会議の例
  8.6 良い会議の例
9.まとめ
10.演習
キーワード
効率,ファシリテーション,進行,無駄,フィードバック

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