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☆UV硬化樹脂製品を開発、設計するための基礎から詳しく解説!

UV硬化の基礎と設計およびトラブル対策

セミナー概要

略称
UV硬化
セミナーNo.
180949  
開催日時
2018年09月28日(金)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
講師
JSR(株)筑波研究所 博士(工学) 山口 宙志 氏

【ご専門】 有機化学、有機金属化学、高分子化学、光化学
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
樹脂製品開発、設計に携わっている方。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
・UV硬化の基礎知識
・製品開発の設計と進め方の知見、トラブル対策の知見が得られる
・実例上のトラブル対策等から、実務に適用できる知見が得られる
趣旨
 顧客に採用され使用されることが製品開発における目標である。採用され、使用されるためには、マーケティングを含めた広範な各種知見が必要である。一方で、開発におけるベースになる考え方や知見を基礎からしっかり把握していないと、長い目で見た際に長続きせず、応用も効かない。特にトラブルが起きた際の解析・対策がおぼつかないことは、知見の不足、原理原則がしっかりしていないことに起因する。
 また、製品開発においては、顧客ニーズが重要である。そのニーズに対し、いかに効率良く設計、開発、販売していくかがカギとなる。更には、そのニーズの将来動向を把握し、先取りし、開発を進めることも必要になる。
 そこで、①UV硬化における基礎、②製品開発における設計と実務、③トラブル事例と対策、④将来動向の4点を中心に、基礎理論から、実務における必要な知見、実際のトラブル事例と対策を通じて、UV樹脂開発のベースとなる考え方を具体例から、今後の活用できる話としてお話する。
プログラム
1.UV硬化における基礎
 1-1. 背景
 (1)UV樹脂とは?
 (2)歴史的背景
 (3)種類と他樹脂との違い
 (4)装置等
 1-2.UV硬化の基礎理論
 1-3.ラジカル重合、カチオン重合、アニオン重合
 1-4.モノマー、オリゴマー
 1-5.物性評価
 1-6.反応促進、阻害メカニズム

2.製品開発における設計と実務
 2-1.実際の製品開発プロセスと求められるニーズ
 2-2.要求値からの設計具体例
 2-3.製品開発から見えてくる必要事項
 2-4.基礎理論と実務
 2-4.特許、文献について

3.トラブル事例と対策
 3-1.トラブル事例
 3-2.要因と対策

4.将来動向

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
UV硬化,樹脂,設計,トラブル,対策,セミナー,研修,講習

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