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核酸医薬品の臨床応用に必要なCMC事項について解説!

核酸医薬品開発のためのCMCに求められる要素と開発/市場動向【大阪開催】

~製造(原料/スケールアップ/核酸合成/精製)と分析(同定方法/純度試験/品質試験)~

セミナー概要

略称
核酸医薬品CMC【大阪開催】
セミナーNo.
開催日時
2019年02月08日(金)13:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ドーンセンター 4F 中会議室1
講師
ルクサナバイオテク(株)代表取締役社長 佐藤 秀昭 氏

【ご専門】
 核酸医薬品
【ご経歴】
 2004年 京都大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学
 2004年 株式会社ジーンデザイン研究開発部 研究員
 2008年 学術営業部部長
 2015年 同事業開発部部長兼任
 2012年~2016年 同執行役員
 2016年 同取締役(事業担当)
 2017年~2018年 同執行役員
 2018年2月 ルクサナバイオテク株式会社代表取締役社長に就任 現在に至る
  日本核酸医薬学会 評議員 RS部会幹事(現任)
  AsiaTIDES science advisory committee
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
 ・核酸医薬品の一般的な製造方法と現在の技術開発トレンドを学ぶ
 ・核酸医薬品の臨床応用に必要なCMC事項を知る
 ・核酸医薬品の開発動向、承認された核酸医薬品の市場動向を知る
 ・新しい核酸医薬品プラットフォームの可能性を学ぶ
趣旨
創薬の中心的な役割を担ってきた低分子医薬や、現在活発に研究開発が進められている抗体医薬に加えて、疾病の原因となる遺伝子の発現を制御し、その治療や予防を実現しようとする核酸医薬品に近年大きな注目が集まっている。本講演では核酸医薬品製造についての現況を理解することで、核酸医薬品のCMCに求められる要素を整理し、開発動向と合わせて知見を得ることで核酸医薬品の開発を考える上での情報提供の場としたい。本講演により、以下の知識が習得可能である。
プログラム
 1.核酸医薬品の製造
  1.1 核酸医薬品の合成原理
  1.2 核酸医薬品の原料について
  1.3 核酸医薬品の固相合成の現況
  1.4 新たなスケールアップ方法について
  1.5 核酸合成の新しい技術(1)硫化技術の多様化
  1.6 核酸合成の新しい技術(2)長鎖核酸のニーズと合成法
  1.7 核酸医薬品の精製方法
  1.8 核酸医薬品の精製以降工程
   1.9 核酸医薬品製造のサプライチェーン
 2.核酸医薬品の分析方法
  2.1 核酸医薬品の同定方法
  2.2 核酸医薬品の純度試験
  2.3 配列確認試験
  2.4 原薬品質試験
  2.5 製剤品質試験
  2.6 安定性試験の重要性
 3.核酸医薬品の開発動向
  3.1 承認された核酸医薬品
  3.2 臨床開発が進む核酸医薬品
  3.3 核酸医薬品の新たな可能性

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