ホーム > セミナー > 水溶性高分子の基礎と機能設計

☆合成系を中心に天然系も含めて水溶性ないし親水性高分子について、
 機能設計の基本的な考え方から代表的な機能発現例と製品への応用をわかりやすく解説する!

水溶性高分子の基礎と機能設計

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
水溶性高分子
セミナーNo.
190395  
開催日時
2019年03月20日(水)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
■ 会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ・1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
さまざまな化学品の技術分野で、水溶性高分子が関わる機能を利用した研究開発に携わる或いは携わろうとする若手技術者。
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・水溶性高分子の種類、構造、機能について広い技術情報が得られる。
・市場ニーズに対応した機能性材料設計の手法が習得できる。
趣旨
 水溶性高分子は、天然系から合成系まで種々のものが、さまざまな分野で利用されている。これは、水溶性高分子が多様な機能を持つからであるとともに、親水化あるいは水系化することによって本来は水になじまない化学構造の持つ有用な機能が水の関わる環境下で利用できるようになる場合があるからでもある。その意味で、水溶性高分子に関する技術は、各種化学品の機能設計に重要な役割を持つと言える。
 このため、本セミナーでは、合成系を中心に天然系も含めて水溶性ないし親水性高分子についてレビューするとともに、機能設計の基本的考え方、代表的な機能発現例と製品への応用例をわかりやすく紹介し、機能性化学品の研究開発に携わる技術者に有用なヒントを提供しようとするものである。
プログラム
1.水溶性高分子設計の基本的考え方

2.水溶性高分子の種類と技術動向
 2-1 天然系水溶性高分子
 2-2 合成系水溶性高分子

3.水溶性高分子の代表的機能と応用例
 3-1 主として水との高い親和性によって得られる機能
  3-1-1 選択的溶解性
  3-1-2 感熱ゲル化性
  3-1-3 その他の刺激応答性
  3-1-4 保湿・湿潤性
  3-1-5 導電・帯電防止性
  3-1-6 界面活性・分散性
  3-1-7 疎水性表面の親水化
 3-2 主として巨大分子であることによって得られる機能
  3-2-1 増粘・ゲル化性
  3-2-2 凝集性・分散性
  3-2-3 賦形性、造膜性
  3-2-4 EPR効果
  3-2-5 TOMS効果
 3-3 水溶性高分子に関連するその他の機能

4.水溶性高分子の構造・物性測定

 【質疑応答・名刺交換】
キーワード
水溶性,高分子,機能,設計,セミナー,研修,講習

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連するタグ