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自動車の駆動源変遷や材料、空調システムについて最新動向を解説!

次世代自動車における熱マネジメント技術【名古屋開催】

セミナー概要

略称
自動車熱マネジメント【名古屋開催】
セミナーNo.
190401  
開催日時
2019年04月12日(金)10:00~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
ウインクあいち 10F 1004
講師
カルソニックカンセイ(株) 環境技術開発グループ 
       シニアエキスパートエンジニア  原 潤一郎 氏
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学校関係者: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・自動車の熱マネジメントに関わる設計者や評価者
・熱マネジメントに関係する材料の開発者
・自動車の空調および冷却系の開発者
習得できる知識
・自動車の熱マネジメント技術
・排熱回収技術
・自動車の駆動源変遷とその課題
・熱マネジメントに関わる材料技術
趣旨
温暖化防止や資源保護の観点から,さらなる自動車燃費の改善が要望されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で,大半が熱などとして捨てられている。エンジン単体の改良が限界を迎えつつある現在,これらの損失を回収して使う必要が出てきている。
本セミナーでは,自動車の駆動源変遷を説明するとともに,今後,ますます重要になる熱マネジメントおよび関連する材料についても解説する。

プログラム
1.地球環境からの要請とは?
  1-1. 地球温暖化
  1-2. 資源枯渇
  1-3. シェールガス/シェールオイル
  1-4. 原発停止
2.駆動源の基礎と現状
    ~変遷と課題、今後等~
  2-1. IEAブルーマップ
  2-2. 軽自動車
  2-3. 内燃機関の効率
  2-4. クリーン・ディーゼルの魅力
  2-5. 欧州流ダウンサイジング
  2-6. 電気自動車
  2-7. ガソリン車 対 電気自動車比較
  2-8. 燃料電池自動車
  2-9. エネルギ効率と実用性
  2.10. 電源の48V化
3.自動車を取り巻く環境変化とは
  3-1. WLTP 燃費規制
  3-2. エミッション規制
4.自動車に使われる熱交換器とは?
  4-1. エンジン冷却系
  4-2. 空調系
  4-3. モータ,インバータ冷却系
5.電気自動車用エアコンとは
  5-1. 方式と現行空調システムとの比較
  5-2. 低外気温への対応
  5-3. 廃熱利用の可能性は
6.ハイブリッド車用エアコン
7.クリーン・ディーゼルエンジン車用暖房とは
8.アイドルストップ対応車の空調
9.熱マネジメント

  9-1. 排熱回収システム
  9-2. 蓄冷/蓄熱システムおよび蓄熱材料
  9-3. 新しい冷凍サイクルの可能性
10. エアコンシステムの改善
  10-1. 空調シート
  10-2. 内部熱交換器
  10-3. 換気熱回収
  10-4. デシカント空調
11. 空調システムの変化による部品,内装材の動向は?
  11-1. ガラス
  11-2. 断熱材
  11-3. 真空断熱材
12.自動運転車における熱マネジメント
  12.1. 課題
  12.2. 求められる技術
13. 質疑応答
キーワード
自動車,熱,排熱,回収,熱交,研修,講習会

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