ホーム > セミナー > 医療機器QMSで有効な統計的手法とサンプルサイズ決定

定員により受付を終了しました。(9/17)

医療機器QMSで有効な統計的手法とサンプルサイズ決定

~演習付きでバッチリ使えるようになる~

※受付を終了しました。最新のセミナーはこちら

セミナー概要

略称
サンプルサイズ
セミナーNo.
190910  
開催日時
2019年09月24日(火)10:00~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第5展示室
価格
非会員: 49,980円(税込)
会員: 47,250円(税込)
学生: 10,800円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
 ★1名で申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)です。
■ 学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。

■ 会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
昼食・資料付

講座の内容

趣旨
医療機器のISO13485/品質マネジメントシステムでは製品の品質に影響を与える設備、機器、工程のバリデーション、検証等の評価でサンプルを使用する場合、サンプルサイズ決定の根拠をもつことが求められている。
適切な根拠の典型的なものとしては統計的手法を用いて消費者危険を考慮したサンプルサイズを決定することとなるが、実際には適切な根拠をもつことに苦労している企業が多々ある。
本セミナーではサンプルサイズ決定に関する統計的理論の理解は概略のみとし、例題を用いて実際にサンプルサイズの計算を行えるようになることを目指す。
また、その他品質マネジメントシステムにおいて有効と考えられる抜取検査など統計的手法についても解説を行う。
プログラム
 ・QMSにおける統計的手法の活用
 ・統計的手法に関する法的要求事項
 ・統計的手法の基礎

  -データの構造
  -正規分布とポアソン分布
  -検定と推定
 ・サンプルサイズの決定
  -一つの母平均の検定と推定
  -一つの母分散の検定
  -二つの母分散の比の検定
  -二つの母平均の差の検定
  -対応がある場合の母平均の差の検定
  -統計的手法を用いないサンプルサイズの決定
 ・抜取検査
  -計量基準型抜取検査
  -計数基準型抜取検査
  -計数調整型抜取検査
 ・その他のQMSで有効な統計的手法
  -パレート図
  -特性要因図
  -管理図
  -工程能力
 ・演習
キーワード
医療機器,ISO13485,マネジメントシステム,統計,サンプルサイズ,研修,セミナー

関連するセミナー

関連する書籍・DVD

関連する通信講座

関連するタグ