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☆機器、試薬、サービス等の技術動向やマーケティング手法について解説!

ヒト幹細胞産業の要素技術・周辺産業におけるビジネスチャンスと製品戦略

~再生医療・細胞医薬・iPS創薬の支援産業への参入や展開のねらい目とは?~

セミナー概要

略称
ヒト幹細胞周辺産業
セミナーNo.
開催日時
2019年12月23日(月)12:30~16:00
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
新宿文化センター 4F 第3会議室
講師
バイオアソシエイツ(株) 代表取締役 小畑 義充 氏
同社  国際事業開発ディレクター 染原 俊朗 氏

【略歴】
小畑氏:《専門》バイオビジネス
玉川大学農学部卒業。Applied Biosystems Inc.(現 Thermo Fisher Scientific Inc.)の日本法人に13年勤務し、遺伝子解析システム、タンパク質解析システムなど、数々の各種バイオ研究支援ツールのグローバルマーケティングプロジェクトを経験の後、2003年にバイオアソシエイツ社を設立。バイオビジネス領域専門のマーケティング会社として、国内外を問わず広くクライアントの事業コンサルティング・市場調査・マーケティングコミュニケーション支援に携わっている。また2004年より経済産業省 大学発ベンチャー経営等支援事業専門家、2005年より香川県 糖質バイオクラスター形成事業 科学技術コーディネーター、2007年よりNEDO技術経営アドバイザー、2008年よりJETRO RIT事業 海外出張調査専門家など、公職も多数兼務した経験を有する。

染原氏:《専門》メディカル、ライフサイエンス
京都大学工学部卒業。島津製作所に入社し分析機器の開発に従事。その後、世界で初めて「プロテオーム」というアイデアと命名を行った Proteome Systems 社にて、肺線維症、早老症、卵巣がんの治療マーカー、肺結核の迅速診断などに功績のある研究をサポート。一方でバイオインフォマティックス・プラットフォーム製品の開発と販売、その他バイオテクノロジー関連の製品開発と消耗品開発の経験も有する。SRI(旧 Stanford Research Institute)においては、日本市場 Director として、医薬品のライセンシングや臨床開発技術の開発や販売をおこなう。ライフサイエンス分野のbusiness developmentにおいて18年の経験を有する。
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付き

講座の内容

習得できる知識
・ヒト幹細胞を利用した産業の要素技術(機器、試薬、サービス等)の動向
・ライフサイエンス研究支援事業におけるマーケティング手法と製品戦略
・ヒト幹細胞を利用した研究成果と要素技術の動向
趣旨
再生医療・細胞医薬・iPS創薬等、近年注目を浴びるヒト幹細胞を利用した産業は様々な要素技術(機器、試薬、サービス等)によって構成されており、日本の製造業等からの新規参入も相次いでいる。
本講演では、ヒト幹細胞産業における要素技術の動向と新規参入におけるビジネスチャンスの可能性および具体的なマーケティング手法と製品戦略について述べる。
プログラム
 1. ヒト幹細胞産業のアウトライン 
  1-1. ヒト幹細胞産業の定義 
    1-1-1. 再生医療・細胞医薬
    1-1-2. iPS創薬 
  1-2. ヒト幹細胞産業の要素技術の分類と品目(機器、試薬、サービス) 
  1-3. 周辺産業とビジネスチャンス 

 2. 再生医療・細胞医薬と周辺産業 
  2-1. 再生医療・細胞医薬産業の動向(上市状況、期待される治療領域) 
  2-2. ヒト幹細胞の種類
  2-3. 自家移植と他家移植
  2-4. 再生医療・細胞医薬の課題

 3. 再生医療・細胞医薬研究における研究成果の動向 

 4. 再生医療・細胞医薬を支える要素技術(事例紹介) 

  • セルソーター・フローサイトメーター
  • 自動培養装置
  • 細胞培養試薬
  • セルカウンター・生死細胞率測定装置
  • 細胞培養スキャフォールド(足場材料)
  • バイオ3Dプリンター 

 5. iPS創薬と周辺産業 
  5-1. iPS創薬の動向 
  5-2. 創薬プロセス 
  5-3. ドラッグリポジショニング 
  5-4. 心毒性評価 
  5-5. 個別化医療 
  5-6. iPS創薬の課題

 6.  iPS創薬における研究成果の動向 

 7.  iPS創薬を支える要素技術(事例紹介)

  • 創薬スクリーニングシステム
  • 化合物ライブラリー
  • 細胞解析関連装置
  • 細胞サンプルストレージ
 
 8. ライフサイエンス周辺産業向けマーケティング手法
  8-1. 欧米メーカーが用いる調査手法とは
  8-2. 研究者パネルの活用
  8-3. ヒト幹細胞産業周辺要素技術の需要動向 
   • セルソーター・フローサイトメーター
   • 自動培養装置
   • 細胞培養試薬
   • セルカウンター・生死細胞率測定装置
   • 細胞培養スキャフォールド(足場材料)
   • バイオ3Dプリンター
   • 創薬スクリーニングシステム
   • 化合物ライブラリー
   • 細胞解析関連装置
   • 細胞サンプルストレージ 
  8-4. 市場規模 
  8-5. マーケットイン型アプローチ
  8-6. 自社のコア技術の活かし方 
  8-7. 製品開発におけるPDCAサイクル
  8-8. リーンスタートアップ
  8-9. 実証データの獲得 
  8-10. 論文への掲載 
  8-11. 販路開拓 

 9. 質疑応答、名刺交換 
キーワード
ヒト幹細胞,再生医療,細胞医薬,iPS創薬,ライフサイエンス,セミナー,研修,講座

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