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数々のコンペで連戦連勝している企画書制作依頼が絶えない講師が担当!
プロが実践する抜群の採用率を誇る「1枚」資料の作り方をこの機会に自分のモノに!

分かりやすい資料の作り方・情報の整理の仕方研修

〜ワンペーパーで伝える〜

セミナー概要

略称
分かりやすい資料の作り方
セミナーNo.
200134  
開催日時
2020年01月28日(火)12:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ)  第2研修室
講師
スタイルプラス株式会社 代表取締役 川口 洋一郎 氏

【略歴】
消費材のプロモーションや企業ブランディングをはじめ、新規事業開発、海外への日本産農産物普及や地域活性化などの企画及びプロデュースに携る。
事業開発では、プールメーカーが、家庭用プールの施工を事業化することに成功。倉庫事業者が百貨店に店を構えるまでに。製造業者が自社技術を活かしたスポーツ・アパレル業界への進出。また、伝統工芸である大島紬において若手とともにプロジェクトを立ち上げクラウドファンディングを実施し、目標の200%を達成するなど中小企業の新サービスや商品開発に携わる。昨年、中小企業による商品づくりでグッドデザイン賞受賞。
公開セミナーでは、「下請け脱却・新旋風を巻き起こす「新規事業開発」実践講座」等の講師業にも従事。数々の企画を手がけるなかで培われた企画書を作成する技術を集約したA3用紙1枚で見せる企画書「アイキャッチプラン作成術」を開発し、見る側に理解される資料づくりのノウハウを伝授している。
価格
非会員: 49,500円(税込)
会員: 46,200円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
■学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
2~3年の若手技術者や新人の方。
読み手の本音(読みやすい、理解しやすい)に配慮した資料を作れるようになりたい方。
企画書などの採用率を高めたい方。
資料に記載する情報の整理の仕方に迷いがある方。
必要な予備知識
予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
習得できる知識
顧客と上司両方の視点に配慮した内容を1枚に落とし込む方法が習得できます。
伝えたいことを書類でわかりやすく伝えられるようになります。
一目見て全体像が伝わる資料にまとめるスキルを身につけられます。
見栄えのする資料作成のデザインテクニックを習得することができます。
相手に伝えるための情報の整理の仕方が学べます。
趣旨
本研修では、なかなか上司やクライアントに自身が伝えたいことが伝わらない、資料に落とし込む情報の選別やまとめ方に迷いがある方に対して、読み手の本音(読みやすい&理解しやすい ⇒ 採用されやすい)に応えることができる資料を1枚で作成するスキルを身につけます。
コンパクトでインパクトのある資料の説得力は抜群です。
キーマン(お客様・上司)からの採用率や理解率を100%に近づけることができます。
講師は数々のコンペで連戦連勝している企画書制作依頼が絶えないプロが担当します。
プロが実践する抜群の採用率を誇る「1枚」資料の作り方をこの機会に自分のモノにしてください。
プログラム
1.「読ませる」のではなく、「見せる」資料をつくる
 1-1.1枚で資料を作るポイント
 1-2.大手自動車メーカーをはじめ、企業で続々と採用・定着する「1枚資料」の中身とは

2.見る側はいったい何を求めているのか?
 2-1.相手の判断基準・思考の見分け方
 2-2.相手の判断基準・思考にどう応えたら良いのか

3.「1枚」で作る資料の情報整理術
 3-1.相手のニーズをガッチリ掴んだ資料への情報の落とし込み方
  ① 情報「整理」のしかた
  ② 情報「分析」のしかた
  ③ 提案情報の「優先順位」のつけ方
  ④1枚への具体的な「情報の落とし込み方」

4.1枚で作る資料のデザインテクニック
 4-1.資料の「分かりやすさ・伝わりやすさ・採用率」を上げる方法
 4-2.「文字・文章・フォント」の選び方
    ~読ませる資料と、一気に見せる資料との違いを知る~
 4-3.読みやすい「文字間隔・行間隔」、全体のバランスのとり方
 4-4.印象に残る「配色・イメージ・表(図、グラフ)」の使い方
 4-5.「レイアウト」のテクニック
   ① 資料のパーツにストーリー性(流れ)を持たせ、見る側に「腹落ち感」を持たせるには
   ② 相手の要望に合わせて使い分ける4種類の資料レイアウト

5.仕上げ段階で絶対に見落としてはいけない確認事項

6.研修のまとめ
 ・研修の総復習、質疑応答
キーワード
技術文書,分かりやすい資料,作り方,紙1枚,企画書,セミナー,研修,講習会

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