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「ビジネスモデルの企画」「意思決定の仕組みづくり」「パートナーの見つけ方と交渉」
  「戦略策定」「契約・実行」「リスクマネジメント」など各段階の進め方や留意点を分かりやすく解説!

デジタル異業種連携戦略の実践手法

~IoT、AIで進化する共創のイノベーション~

セミナー概要

略称
デジタル異業種連携
セミナーNo.
200335  
開催日時
2020年03月26日(木)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
江東区産業会館 第6展示室
講師
(株)ニューチャーネットワークス 代表取締役 高橋 透 氏

【略歴】
 ・1987年 上智大学経済学部経営学科卒業
 ・同年 旭硝子株式会社(現AGC)入社、セラミック事業マーケティング、新事業開発担当
 ・1993年 大手コンサルティング会社入社
 ・1996年 株式会社ニューチャーネットワークス 設立 代表取締役就任
 ・2010年より上智大学経済学部、全学共通科目非常勤講師(コンセプト企画コース、スタートアップコース)
 ・2016年 ヘルスケアIoTコンソーシアム 理事
 ・2019年1月 顧客経験価値を可視化するスタートアップ企業、株式会社ソビー設立(ヘルスケアIoTコンソーシアム発のスタートアップ企業)代表取締役就任
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
会員登録とは? ⇒ よくある質問
学生価格は、教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
昼食・資料付き

講座の内容

受講対象・レベル
 新事業開発部門、研究開発部門、設計・事業部門の新製品開発担当、M&Aアライアンス部門、海外部門管理職またはご担当者様。
習得できる知識
・デジタル異業種でのビジネスモデル戦略の企画手法
・デジタル異業種連携戦略に必要な組織体制、意思決定の仕組み
・デジタル異業種連携での新事業アイデア、コンセプトの企画方法
・デジタル異業種のアライアンスパートナーの見つけ方、ネットワークづくり、提案方法
・一対一、複数企業の異業種連携での新事業開発方法
・資本(出資)政策と業務提携の交渉と契約
・デジタル異業種連携戦略の戦略モデルパターン
・デジタル異業種連携戦略のリスクマネジメント
・デジタル異業種連携戦略に必要な人材育成方法
趣旨
 IoT、AIが進展する中で、業界、企業の壁を破壊し、新たな価値を創造する企業が急速に成長しています。自動車産業でのネットワーク化、自動運転、サービス化などはその代表例です。そのトレンドは農業、土木・建築、素材部品、食品に至るまで様々な領域で広がっています。そのキーワードは異業種連携です。しかもその連携の繋ぎは「デジタル化」です。デジタル化が異業種連携を容易にしてきました。
 本セミナーでは既存企業の成長は、このデジタル異業種連携戦略にあると考え、異業種の複数既存企業が、連携して新たなビジネスモデルを構築し、新たな顧客価値を創造する戦略をお伝えします。同時に本セミナーでは、これまで難しいと考えられていた異業種連携戦略の実践的な進め方を詳しく解説し、自社でも実行できるようにお伝えします。
プログラム
1.デジタル化による既存市場破壊とイノベーションの本質
 1-1.デジタル化による既存市場の破壊の加速化
 1-2.既存の業界はなぜ破壊されるのか
 1-3.IoT、AIなどのデジタル化によるイノベーションの本質
 1-4.既存業界の大企業の危機と可能性
2.デジタル異業種連携戦略とは
 2-1.デジタル異業種連携戦略の5つの原則
 2-2.デジタル異業種連携戦略の5つの思考フレームワーク
 2-3.経営者からみたデジタル異業種連携戦略のメリット
 2-4.デジタル異業種連携戦略の4つのモデル例
  2-4-1.戦略モデル【1】:収益アップ、顧客関係性強化
  2-4-2.戦略モデル【2】:新規顧客獲得
  2-4-3.戦略モデル【3】:新製品・新サービス展開
  2-4-4.戦略モデル【4】:破壊的参入
 2-5.成功するデジタル異業種連携戦略のマネジメント
3.仮説構想段階
 3-1.3段階7フェーズを実践的に学ぶ
 3-2.戦略仮説構想段階とは
 3-3.準備フェーズ
  3-3-1.仮説を議論する
  3-3-2.問題意識を確認し理念を明確にする
  3-3-3.必要な企業、組織をリストアップし、選択する
  3-3-4.機密保持契約に関する方針を決める
  3-3-5.パートナー候補企業・組織へコンタクトし、打診・交渉する
  3-3-6.その他、組織体制、各フェーズの実施項目など
 3-4.アイデアソンフェーズ
  3-4-1.アイデアソンの位置づけ
  3-4-2.アイデアソンの進め方の基本
  3-4-3.アイデアソンの実施ステップ
4.戦略計画段階
 4-1.戦略計画段階とは
 4-2.事業構想フェーズ
  4-2-1.一つのスタートアップチームとして事業構想をつくる
  4-2-2.事業構想にかける期間
  4-2-3.仮説の構想
  4-2-4.市場検証
  4-2-5.戦略の見直し、内部件検証
  4-2-6.事後構想書にまとめ、各社の方針を確認する
 4-3.事業計画フェーズ
  4-3-1.各社の経営資産のデューデリジェンス
  4-3-2.財務計画を作成する
  4-3-3.提携形態を決める
  4-3-4.実行組織体制と意思決定権限を決める
  4-3-5.最終的なリスク分析をする
  4-3-6.事業計画書としてまとめる
  4-3-7.各社で個別に検討して合意形成をする
5.契約・実行・モニター段階
 5-1.契約・・実行・モニター段階とは
 5-2.契約締結フェーズ
  5-2-1.契約締結の2つのステップ
  5-2-2.契約項目と内容の検討
  5-2-3.条件の合意形成の原則
 5-3.事業化準備・立ち上げフェーズ
  5-3-1.機関設計
  5-3-2.会社を設立する(合弁会社の場合)
  5-3-3.組織を設計する
  5-3-4.その他、人材採用、配置、組織規程、業務プロセス設計など
 5-4.事業モニタリングフェーズ
  5-4-1.スタートアップ文化をつくる
  5-4-2.月次、四半期、年間の業績を評価する
  5-4-3.業績ギャップの原因を突き止め改善プロジェクトを実行する
6.デジタル異業種連携戦略プロジェクトのリスクマネジメント
 6-1.デジタル異業種連携戦略の各フェーズのリスク
 6-2.その他想定されるリスク
7.デジタル異業種連携戦略の人材育成と個人のキャリア戦略
 7-1.人材市場で引っ張りだこのデジタル異業種連携戦略の人材
 7-2.プロジェクトリーダーに求められるマネジメント知識・スキル
 7-3.人材育成の考え方
 7-4.人材育成研修
 7-5.異業種連携力を鍛えるための個人のキャリア
【質疑応答・名刺交換】
キーワード
IoT,AI,人工知能,デジタル,異業種,連携,協創,共同,事業,講座,研修,セミナー

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