★生成AIの特性を踏まえたプロンプトの基本構造と設計手順を,演習を通じて実践的に習得
★データ分析で重要となる特徴量設計の考え方,生成AIを補助的に用いて分析・評価・報告の実務的想定を演習で実践

技術者・研究者が学ぶプロンプトエンジニアリング(データ分析への活用)【アーカイブ配信】

こちらは2026/5/15実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。期間中何度でも視聴できます。

セミナー概要
略称
プロンプトエンジニアリング【アーカイブ配信】
セミナーNo.
配信開始日
2026年05月18日(月)
配信終了日
2026年05月29日(金)
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
講師
アイ・イー・テック(IE Tech - research institute) 代表 星山 孝子 氏

【ご専門】
データサイエンス,統計,経営工学

IE Tech Research Institute 代表/技術士(経営工学部門),博士(工学).工学とオペレーションズ・リサーチの接点に位置する確率モデリングを専門とし,研究・実務に従事.東京大学 先端科学技術研究センターにて研究活動を行い学位を取得.企業向けに,データサイエンス/統計を活用した人材育成支援・業務改善コンサルティング他に従事している.
価格
非会員:  55,000円 (本体価格:50,000円)
会員:  49,500円 (本体価格:45,000円)
学生:  55,000円 (本体価格:50,000円)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
  55,000円(1名当たり 27,500円)(税込)です。

会員登録とは? ⇒ よくある質問
備考
こちらは2026/5/15実施WEBセミナーのアーカイブ(録画)配信です。

・配信開始日以降に、セミナー資料と動画のURLをご案内いたします。
 セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
講座の内容
受講対象・レベル
1)生成AIの活用方法を検討している方
  (技術・研究開発,設計,品質,製造技術,データ分析・DX推進、企画部門など).
2)プロンプトの作り方を体系的に学び活用したい方.
必要な予備知識
プログラミングは未経験でも受講可能.特に予備知識は必要ありません.基礎から解説いたします.
習得できる知識
1)生成AIの特性を踏まえた,効果的なプロンプト構造・設計手順
2)データ分析で使える,特徴量(フィーチャー)の生成・選択・変換の基礎と,
  生成AIを補助的に使う技能の習得
3)現場データを題材にした,プロンプト→分析→評価→報告(説明)までの進め方
4)生成AI活用における倫理・コンプライアンス(情報管理・リスク)への理解
趣旨
 生成AIは,使い方次第で資料作成や分析,要約,改善提案などの生産性を大きく高めます.しかし,指示が曖昧だと出力品質が安定せず,情報管理やコンプライアンス面の懸念も残ります.
 本講座では,生成AIの特性を踏まえたプロンプトの基本構造と設計手順を,演習を通じて実践的に習得します.データ分析で重要となる特徴量設計の考え方や,生成AIを補助的に用いて分析・評価・報告の実務的想定を演習で実践します.倫理・プライバシー・社内利用ルールの要点を整理し,安全で再現性の高い生成AI活用を目指します.
プログラム

1.導入:生成AIの活用
 1-1 再現性のある活用
 1-2 向いている事/向いていない事/注意点

2.プロンプト設計:構造化・評価
 2-1 目的・制約・形式
 2-2 条件化・例示・確認
 2-3 評価(テストと比較)

3.演習1:プロンプトの実践
 3-1 入力/調査/テスト/評価/まとめ
 3-2 発表会/まとめ

4.データサイエンス
 4-1 データ分析
 4-2 特徴量/リーク確認

5.演習2:データサイエンスへの活用
 5-1 モデルについて
 5-2 インプットによる観察/仮説/改善/発表準備
 5-3 発表会実施/まとめ

6.安全運用について
 6-1 入力ルール
 6-2 外部参照注意
 6-3 ガバナンス

7.まとめ

キーワード
生成AI,プロンプト,データサイエンス,分析,プライバシー,セミナー,講演,研修
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