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余人をもって代え難いエンジニアになるための
”マーケティング思考” 養成講座

セミナー概要

略称
マーケティング
セミナーNo.
200402  
開催日時
2020年04月17日(金)10:30~16:30
主催
(株)R&D支援センター
問い合わせ
Tel:03-5857-4811 E-mail:info@rdsc.co.jp 問い合わせフォーム
開催場所
商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室
講師
合同会社クレイジーコンサルティング 代表社員 酒井 勇貴 氏

【ご専門】マーケティング・新規事業・目標管理・人材育成(コーチング・幹部育成)
【ご経歴・ご活躍】
日本マネジメント学会正会員。東洋大学大学院 経営学研究科 非常勤講師。
スモールビジネスの新規事業立ち上げ・営業力強化の実行支援、創業支援の専門家。人材育成や目標管理制度(MBO-S/OKR)の導入など”今いる人材で勝つ”ための組織力強化の支援にも強い。「メーカー技術者・ベンチャーキャピタル・ベンチャー経営陣」という3つの経験を武器にした実践的なコンサルティングを展開している。その他、大手経済紙系Webサイトでの連載やデータ分析系の共著、大手企業・金融機関等での経営セミナーも数多く手がけている。
価格
非会員: 55,000円(税込)
会員: 49,500円(税込)
学生: 11,000円(税込)
価格関連備考
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ★1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
■会員登録とは? ⇒ よくある質問
■学校関係者価格は、企業に在籍されている研究員の方には適用されません。
 また、当日学生証をご持参ください。
定員
30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
備考
資料付

講座の内容

受講対象・レベル
・新製品・サービス開発や新規事業にたずさわっているエンジニア
・マーケティグ・営業部門とのやりとりがあるエンジニア
必要な予備知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします
習得できる知識
・“よいモノを作れば売れる”というプロダクトアウト思考からの具体的な脱却方法が習得できます。
・マーケティング部門・営業部門や経営陣と建設的な議論をするための共通言語・思考力が手に入ります。
・“売れる仕組み”まで考えられるエンジニアになるための“マーケティング思考”が習得できます。
・経営者をも唸らせる売上・利益を最大化するための“ビジネスモデル思考”が習得できます。
・マーケティング視点でのユーザーインタビューや値決めのコツが習得できます。
趣旨
 どんなに素晴らしい技術シーズ・ノウハウがあったとしても、それをターゲット顧客の“悩み・欲求”の解決策となる“商品・サービス”に進化させなければ売れません。最新の技術、長年のノウハウを結集したとしても、それは“すごい商品・サービス”であるだけであり、顧客から見れば“喉から手が出るほど欲しい最適な解決策”という訳ではないのです。だからこそエンジニアは、マーケティング部門や営業部門と対立するのではなく、彼らを巻き込み、そして時に突き動かすような“マーケティング思考”をもつ必要があるのです。“マーケティング思考”がなければ、お客様を喜ばせる商品・サービスをエンジニアが生み出すことなどできない。“商品・サービス”の創り手であるエンジニアこそ、“マーケティング思考”が必要なのです。“マーケティング思考”を手にして、エンジニアとして、そしてビジネスパーソンとしてもステップアップしていきましょう。
プログラム
1.エンジニアの仕事はマーケティングと切り離せない
 1-1 マーケティングとは“売れる仕組み”のこと
 1-2 “売れる仕組み”の4つの要素とは?
 1-3 “作り手視点”と“顧客視点”の違いを理解せよ!

2.マーケティングの前に“経営者の思考回路”を理解せよ!
 2-1 経営者の思考軸“SWOT分析”とは?
 2-2 コアコンピタンスを見つけ出せ!
 2-3 事業ドメインの重要性を理解せよ!

3.“マーケティング=売れる仕組み”の考え方とは?
 3-1 ターゲット顧客の・・・と・・・を明らかにせよ!
 3-2 マーケティングとは“数×率”を最適化する科学の世界である
 3-3 “セグメンテーション”と“顧客の解決行動”の関係性とは?
 3-4 商品・サービスの“価値”を最大限に伝えるための技法とは?
 3-5 マーケティング視点の“値決めの技法”とは?
 3-6 無意味な競合調査に陥らないための着眼点とは?

4.エンジニアこそ知っておくべき“意味あるリサーチ”の進め方とは?
 4-1 開発・テスト段階こそ“depth interview”を駆使せよ!
 4-2 商品・サービスが無くてもできる“・・・テスト”とは?

5.“売れる仕組み”と“儲かる仕組み=ビジネスモデル”は両輪である!
 5-1 ビジネスモデルとは顧客生涯価値を最大化する仕組みである
 5-2 ビジネスモデルを強化するための3つの着眼点とは?
 5-3 ビジネスモデルづくりで忘れてはならない顧客心理とは?
 5-4 エンジニアこそ知っておきたいビジネスモデルのパターンとは?

【質疑応答・名刺交換】
キーワード
マーケティング,エンジニア,セミナー,研修,講習

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